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2019.05.21

悩みにサヨナラ!春の美肌ケア【特集】


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春といえば、新しい出会いや、楽しい予定も増える時期です!長いGW連休を終えたとはいえ、過ごしやすい今の季節、これからもお出かけする機会はたくさんあるのでは?

しかし、今の季節は「紫外線」や、新生活による「ストレス」による肌トラブルが多い時期です。

そこで今回、「春の美肌スキンケア」の秘訣をご紹介します。これから夏に向けて紫外線がもっと強くなるからこそ、今から正しいスキンケア方法で美活をしましょう♪

シミを作る4つの原因!「刺激」にご用心

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誰もが憧れる“ゆで卵”のような真っ白ツルツルな肌。皆さんは、日ごろからシミを作らないため対策はしていますか?

シミは、できてからケアするよりも「出来る前のケア」がとても重要です。実はシミを作るのは紫外線だけではありません。ポイントは「刺激」です。シミを作るきっかけとなる代表的な刺激を知って、予防対策を心がけましょう♪

【刺激その1】紫外線

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レジャーやスポーツの時はもちろんですが、洗濯物干しやゴミ出しなどで浴びる少しの紫外線も、積み重なるとシミの原因に。目からの紫外線も刺激の1つとしてメラニン生成を促してしまうという研究結果(※)もあるそうです。UVカットサングラスも重要ですね。

※2003年大阪市立大学医学部の井上正康教授(生化学)による論文

【刺激その2】炎症や物理的な刺激

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皮膚トラブルやニキビなどの炎症で、メラニンが過剰に生成されることも。ナイロンタオルやチークブラシなどで肌を強くこすることも、肌への刺激となり、メラノサイトを活性化させてしまうので避けましょう。

>>シミのできやすさには性別も関係している!?その他2つのシミを作る意外な原因はコチラ

結果に差がつく!正しい「胸ニキビ」のケア方法とは

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顔にできるニキビも嫌ですが、胸元やデコルテにできるニキビも同じくらい厄介なもの。痛みや痒みだけでなく、見た目にも気になりますよね。

「胸ニキビ」の原因は大きく2つ。
1つは、ストレスや生活習慣が原因でホルモンバランスが乱れてしまっている場合。もう1つは、皮膚の衛生面に問題がある場合です。

ここでは、胸ニキビを防ぐ方法と、治す方法について紹介します。

目指すは美胸!簡単にできる胸ニキビの予防法とは

【1】 皮膚を清潔に保ち、保湿をきちんとすることが第一

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夏場、胸の谷間を汗が流れることがよくありますが、人前では拭くことが躊躇われて汚れたままにしてしまいがちです。しかし、放っておくと菌が繁殖して毛穴を詰まらせニキビに発展します。トイレに行ったタイミングなどに濡らして冷やしたハンカチや柔らかいハンドタオルなどを使って拭き取りましょう。

【2】 お風呂では洗い残しと洗い過ぎに注意

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入浴時の注意点としてはゴシゴシ洗わないこと。皮脂には外的刺激から肌を守るバリア機能があります。強く肌をこすると皮脂をとりすぎたり、皮膚を傷つけてしまったりします。そこから菌が入りやすくなるので体はやさしく洗いましょう。 シャンプーやリンスの洗い残しがあると、それが刺激になることもあります。お風呂を出るときは、全身をお湯でしっかり洗い流してからでるようにしましょう。 入浴後は、ボディークリームなどで保湿をします。体に合った低刺激なものを選ぶことが重要です。

【3】 肌の刺激になるアクセサリーは避ける

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紫外線はそれだけでも肌にとって害ですが、汗と反応することでさらに悪影響を及ぼします。日差しの強い日中は日焼け止めを塗ったり、日傘を差したり、首元に薄手のスカーフを巻いたりしてガードしましょう。

>>〇〇はやっぱり肌の大敵…今日からできる!その他の予防法と治療法はコチラ

老け顔要因を徹底ブロック!簡単マッサージ2選をご紹介

老け顔の印象をいちばんに与えるシワで真っ先に思い浮かぶのが「ほうれい線」です。残念ながら高価なクリームをいくら塗っても、ほうれい線はなかなか消えません。また美容整形をしても永遠にその状態が続くわけではないのです。

また、ほうれい線と並んで女性の顔の悩みで多いのが「目の下のたるみ」です。目の下がたるんでいることで、実年齢より老けて見られたり、疲れているように見えたり、イキイキとした魅力的な目元をつくることが難しくなります。表情全体が暗くなり、相手に与える印象が悪くなりがちです。

ここでは、お家で簡単にできる「ほうれい線」と「目の下のたるみ」を目立たなくする方法をご紹介します!

ほうれい線を目立たなくする方法

【ステップ1】

出所:『30秒セルフエステでオンナを磨く』(三笠書房)

出所:『30秒セルフエステでオンナを磨く』(三笠書房)

ほうれい線に沿って人差し指の先を使い、下から上へ螺旋を描きながらほぐす
(左右5回)

(このとき、反対の支え手はアゴ下にあて、皮膚を下にひっぱるように張らせる)

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爪が長い人は指を曲げて行いましょう
(左右5回)

(このとき、反対の支え手は耳の横にあて、皮膚を下にひっぱるように張らせる)

【ステップ2】

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中指と薬指の指先を、小鼻の脇、ほうれい線の湾曲に合わせてあて、下から上に細かくゆらす

(左右8回)

※右の顔をするときは左手で行うとやりやすい

【ステップ3】

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人差し指の側面を鼻の横にあて、上下にゆらす

(左右上下に8回)

>>「目の下のたるみ」を目立たなくするマッサージ法はコチラ

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いかがでしたでしょうか?
女性にとって、肌の美しさというのは、印象を大きく左右するものですよね。肌のコンディション1つで、毎日の心のコンディションも変わるという人も多いのではないでしょうか。

毎日のスキンケア1つで、これからお出かけがもっと楽しく感じられるかもしれませんよ。今回ご紹介したスキンケアで、皆さんの日々がもっと明るくなりますように♪

記事に関するご意見、ご感想がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。また、特集についてリクエストも受け付けております。

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