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2023.01.12

今年こそ!健康に暮らす運動習慣を始めよう


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今年こそ理想の体型を手に入れる!年明けに新しいことを始めたいと考えているあなた。

そろそろ体型維持のためにも体を動かそう、運動しようとインターネットで手軽なストレッチなどを探してもピンとこなかったりで、つい先延ばしにしていませんか。

特に40代になると、体調の変化を感じることが多くなってきます。気になるのは運動不足から起こる体型と健康の変化から忍び寄る生活習慣病。次の健康診断までには、理想の検査データを目指して健康増進を意識したいものです。

運動不足で体力が低下してしまったと感じるあなたがまず取り組むべき運動は、体の柔軟性を高めるストレッチです。

今回は、運動が苦手な方にもおすすめの運動習慣、体を伸ばす“ストレッチ”から始めてみましょう。

1回5分程度だからいつでもできるストレッチ!

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運動は毎日続けることが大切です。でも、忙しい日や疲れている日は早くゆったりしたいので、いつの間にか運動をすること忘れてしまいがちですね。

運動を続けるには、日常生活の中に運動を取り入れることがポイントです。たとえば、寝起き、仕事の合間、おやつタイム、就寝前など、一息つく前に5分だけ“すきま時間”にやるストレッチならば無理なく続けられると思いませんか。自分のペースに合わせて体を伸ばすストレッチをおすすめします。

継続していくことで、体型維持につながり、基礎代謝を促して生活習慣病予防の効果も期待できます。さあ、筋を伸ばす柔軟体操、ストレッチを始めましょう!

ストレッチングの方法

1.1ポーズ、10秒×2セットを目安に行いましょう。
2.反動はつけずにゆっくり伸ばし、呼吸は止めないようにしましょう。
3.筋肉にやや負荷をかけつつ、痛みを感じたら、無理をしないようにしましょう。

胸のストレッチング

後ろで手を組み、胸を張りながら手を後ろに突き出し胸を伸ばします。

背中のストレッチング

腕を挙げて手を組み、おなかを見るように背中を丸めて、腕を前に突き出しましょう。

肩のストレッチング

前に伸ばした片腕を反対の腕で胸のほうに引き寄せます。左肩・右肩の両方を行いましょう。

股関節・股の内側のストレッチング

床に座り体の前で足の裏を合わせて、胸を張って上半身を前に倒しましょう。
股の内側が痛む場合は、無理をせずできる範囲で足の裏を合わせてください。

腰・ももの外側のストレッチング

床に足を伸ばして座ります。片足の膝を立て伸ばしている片足の外側に置いて、立てた足側に体をひねります。膝を立てた足に沿って腕を添えて体のひねりを維持しましょう。左右の両方を行います。

ももの後ろ側のストレッチング

床に足を伸ばして座ります。胸を張ったまま上半身を前に倒します。

ももの前側のストレッチング

正座から一方のお尻をずらし、膝を崩した横座りをします。片足は前に曲げたまま、反対側の手で足の甲を持ち、お尻の方へ引きつけます。ももの前側が気持ちよく伸ばせるところまで伸ばしましょう。これを左右の両方とも行います。

ふくらはぎのストレッチング

足を前後に開き、胸を張って腰を前に出します。後ろ足のかかとを床に押しつけ、 膝とつま先は前に向けます。アキレス腱を意識して伸ばすようにしましょう。左足・右足の両方を行います。

早速、できそうなストレッチいかがでしたでしょうか。最初は体が硬いと感じるかもしれませんが、“筋肉にやや負荷をかけている”というイメージでやってみてください。無理のない範囲で始めて、次第に筋肉に柔軟性ができると気分も上がり、ストレッチが楽しくなりますよ♪♪♪

参考文献 ※外部サイトに遷移します

公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 ストレッチング

公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット ストレッチングの目的・効果・種類

記事提供:リンクアンドコミュニケーション

リンクアンドコミュニケーションは、最新の健康情報の発信や健康課題を解決するサービスを提供します。最新の健康情報を医療・健康分野の専門家が評価し、コメント付きで紹介するサービス「HEALTH NUDGE」もチェックしてみてください。

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