2020.01.20

壁ヨガ/壁を使った戦士のポーズ3


脚の大きな筋肉を使うポーズで、代謝が上がり、秋太り解消にも効果的。下腹部を引き上げるように意識して行いましょう。

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【1】両手を壁につく(骨盤の高さと手の位置をそろえる)。
そけい部(ももの付け根)が90度に曲がるように足の位置を決め、股関節の下に足首がくるようにする。ここで体幹を意識し、ひじや背骨をしっかり伸ばすこと。

そけい部 ※外部サイトに遷移します

股関節 ※外部サイトに遷移します

体幹 ※外部サイトに遷移します

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【2】骨盤のラインを平行に保ったまま、息を吐きながら丁寧に、左足をおしりの高さを目指して上げる。かかとを押し出し、足先は床に向ける。
ここで5呼吸カウントする。反対側も同様に行う。

●ココに効く!
脚の大きな筋肉を使うポーズなので、代謝がアップしダイエット効果もあり。 おしりの大殿筋(だいでんきん)を鍛えることができるので、キュッと引き締まったヒップに。

神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事 講師)

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からだが硬い人でも、運動が苦手な人でも"無理なく楽しくヨガを続ける"をコンセプトにした、『グラヴィティヨガ』の協会理事講師。東京と大阪を往復し、「The Yoga Lounge」のスタジオでレクチャーする。リラックスできて、からだの疲れがとれる独自のヨガレッスンはファン多数。『1日10分!ゆるめて、ラクして、キレイにやせる!ミキティのやせヨガ!』(小学館)の監修なども手がける。

指導/神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事講師)
取材・文/川口夏希(ライター)
撮影/長谷川 梓

※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
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壁ヨガ/壁を使った戦士のポーズ1

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提供元:壁ヨガ/壁を使った戦士のポーズ3|ワコール ボディブック

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