2019.09.27

腰回りを伸ばす「真珠貝のポーズ」


心身を沈静化し回復させる前屈系のポーズをレッスン。海中の貝になりきって、静かにリラックスするとさらに◎。ベッドタイム前のポーズとしてもおすすめです。

記事画像

足裏を合わせて座る。合わせた足を内側がひし形になるように前方に出す。
両腕を脚の下に入れる。軽く息を吸ってから、吐きながら深く前屈し腕も深く脚の下を通す。手の平は足先を包むように。頭を下げ、腰を丸めたまま、1分ほどキープ。

●ココに効く!
収縮した腰回りを伸ばし、腰痛解消、坐骨神経痛改善に。

神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事 講師)

記事画像

からだが硬い人でも、運動が苦手な人でも"無理なく楽しくヨガを続ける"をコンセプトにした、『グラヴィティヨガ』の協会理事講師。東京と大阪を往復し、「The Yoga Lounge」のスタジオでレクチャーする。リラックスできて、からだの疲れがとれる独自のヨガレッスンはファン多数。『1日10分!ゆるめて、ラクして、キレイにやせる!ミキティのやせヨガ!』(小学館)の監修なども手がける。

http://gravity-yoga.jp/ ※外部サイトに遷移します

指導/神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事講師)
取材・文/川口夏希(ライター)
撮影/長谷川 梓

※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の判断と責任において行なってください。

【あわせて読みたい】※外部サイトに遷移します

壁ヨガ/外腿やお尻を伸ばすポーズ

子供のポーズ

壁ヨガ/前屈のポーズ

椅子ヨガ/肩甲骨の可動域を広げるポーズ

提供元:腰回りを伸ばす「真珠貝のポーズ」|ワコール ボディブック

おすすめコンテンツ

関連記事

効率よくエネルギーを燃やす「速筋」を鍛えるワザ|筋肉を増やす「成長ホルモン」の分泌促すコツは

効率よくエネルギーを燃やす「速筋」を鍛えるワザ|筋肉を増やす「成長ホルモン」の分泌促すコツは

体を変えるにはまず「下半身の筋トレ」が必要な訳|「やせやすい体になる」だけじゃない驚きの効果

体を変えるにはまず「下半身の筋トレ」が必要な訳|「やせやすい体になる」だけじゃない驚きの効果

ふだんの「歩く」を関節痛対策に変える2つの方法|「痛くない、よく動く、長持ちする」関節を目指す

ふだんの「歩く」を関節痛対策に変える2つの方法|「痛くない、よく動く、長持ちする」関節を目指す

50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方|人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるという

50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方|人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるという

戻る