2018.12.14

パジャマヨガ/疲労回復のポーズ


ヨガ枕に胸がつくことで、まるで赤ちゃんがお母さんにだっこされているような精神的な安心感が得られます。

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1.ヨガ枕(つくり方はこちらを参考に)をたて向きに置き、ひざ立ちでヨガ枕をはさむ。

こちら ※外部サイトに遷移します

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2.正座になって両ひざを開き、ヨガ枕の丸い方を内ももへ深く引き寄せる。

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3.両手を床につき、息を吸って背中を伸ばし、吐きながらおへそ、胸の中心、あご先の順にヨガ枕に乗せていく。左右どちらかを向き、ひじを開き、肩まわりの力を抜く。
腰や肩甲骨まわりが膨らむように、深くゆっくりとした呼吸を2分ほど繰り返す。反対側を向いて、さらに2分ほどポーズを保つ。

●ココに効く!

胸を開くのと同様に、背中や腰まわりも開いていくので、緊張感が和らぎます。

神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事 講師)

からだが硬い人でも、運動が苦手な人でも、"無理なく楽しくヨガを続ける"をコンセプトにした、『グラヴィティヨガ』の協会理事講師。東京と大阪を往復し、「The Yoga Lounge」のスタジオでレクチャーする。リラックスできて、からだの疲れがとれる独自のヨガレッスンはファン多数。『1日10分!ゆるめて、ラクして、キレイにやせる!ミキティのやせヨガ!』(小学館)の監修なども手がける。

http://gravity-yoga.jp/ ※外部サイトに遷移します

執筆/神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事講師)
取材・文/ワコールボディブック編集部
撮影/合田慎二

※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の判断と責任において行なってください。

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胸を開く魚のポーズ

壁ヨガ/壁を使った開脚のポーズ

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提供元:パジャマヨガ/疲労回復のポーズ

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