2023.09.29

ほっくり優しい秋を感じる低糖質食材料理のレシピは?


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●緑黄色野菜のおいしさ引き出す洋風煮込み

糖質量を意識されている方に特に人気のブロッコリー。野菜の中でも、低糖質食材であり、食べ応えがあります。一年中手に入りやすいことも嬉しいですね。
そこで今回はブロッコリーとにんじんを使ったレシピをご紹介します。煮込むだけなので調理も簡単。洋風の副菜としてもつけあわせとしてもお勧めの一品です。

【にんじんとブロッコリーのグラッセ】

・材料と作り方(2人分)

1.にんじん(1/2本)は皮をむいてシャトーに切り、ブロッコリー(1/2株)は小房に分ける。
2.鍋ににんじん、バター(大さじ1)、顆粒コンソメ(5g)、水(1/2カップ)、砂糖(大さじ1/2)を入れて火にかけ、煮立ったらブロッコリーを加え、弱火でにんじんがやわらかくなって煮汁がなくなるまで煮る。
*シャトー切り:フランス料理でにんじんなどに使う切り方。くし形に切って面を厚めにとり、フットボールのような形にする。
(糖質:6.1g、エネルギー:92kcal、塩分:1.3g)

加熱することで、野菜の甘みが出て緑黄色野菜を無理なく食べることができます_。またバターとコンソメが更に野菜のおいしさを引き出します。砂糖のかわりにカロリーゼロのダイエット甘味料を使えば、カロリーを抑え、血糖値の上昇も防げます。今回のレシピには加熱しても甘さは変わらず、お砂糖と同じ重量で使えるラカントS顆粒がおすすめです。

記事提供:リンクアンドコミュニケーション

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提供元:糖質.jp|リンクアンドコミュニケーション

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