2020.03.18
【週刊シル×旬のヘルシーレシピ】桜もち[90kcal以下]
ダイエットをおいしくサポート!旬のヘルシーレシピを毎週ご紹介します。
こしあんは市販品でもOKです。手作りでもインスタント製品のさらしあんを使えば手軽に作れます。皮はいわば和風クレープ。フライパンで簡単に焼けます。
生活改善のポイント
こしあんの気になるカロリーは、砂糖と低カロリー甘味料の両方を使うことでカロリーを抑えました。
小豆が原料のあんには、鉄や食物繊維が含まれています。
材料(12個分)
・こしあん 300g
・桜の葉の塩漬け 12枚
・小麦粉 60g
・白玉粉 40g
・砂糖 30g
・水 120ml
・食紅 少々
・植物油 少々
作り方
(1)桜の葉は水に10分ほどさらして塩抜きをし、水けをふく。
(2)ボウルに白玉粉を入れ、水を加えながら混ぜる。よく溶けたら砂糖、小麦粉の順に加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる。
(3)食紅を少量ずつ混ぜてピンク色に染め、ラップをして30分休ませる。
(4)あんは12等分にしてそれぞれ俵形に丸める。
(5)フッ素樹脂加工のフライパンを弱火にかけて油を薄く塗り、(3)の生地を大さじ1杯強ずつ流して楕円形に薄くのばす。
(6)焦げないよう弱火で焼き、縁が乾いてきたら裏返して両面とも焼き、とり出して冷ます。
(7)冷めた皮の手前にあんをのせて手前から巻き、葉は表を内側にして巻く。
【こしあんの作り方(でき上がり300g)】※市販でもOK
(1)さらしあん(1袋・180g)は大きめのボウルに入れ、水をたっぷり注いでよく混ぜ、そのまま静かにおいておく。
(2)呉が沈殿して透明な上澄みが分離したら、上澄みを捨てる。これによってさらしあん特有の日なた臭さがとれる。
(3)残った呉に再び水をたっぷり加え、(2)と同様に上澄みが分離するのを待って水を捨てる。
(4)3度目に水を加えて呉が沈殿したら、ざるに敷いたふきんの上に流し、ふきんに包んで水けを絞る。
(5)ふきんに残ったあんをなべに移し、低カロリー甘味料(35g)、砂糖(大さじ2)、水(1/4カップ)を加えてよく混ぜ合わせる。
(6)弱火にかけ、つやが出るまで練り混ぜる。
記事提供:リンクアンドコミュニケーション
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