2020.02.23

片脚・真珠貝のポーズ


ヒップや腰をじっくりストレッチできるポーズは、腰痛解消にも効果的。簡単ヨガをおやすみ前の習慣に!

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【1】ヨガ枕(つくり方は1月11日を参考に)を横向きに置き、あぐら座になる。その上に、右足のひざから下を乗せる。ひざはやや外側へ出しておく。

1月11日 ※外部サイトに遷移します

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【2】床に手をついて、軽く息を吸い、背中を伸ばす。吐きながら乗せた足のほうへ上体を倒していく。5~10回ゆっくり呼吸する。戻るときは息を吸いながら起き上がり、あぐら座にもどる。

ポイント:
お尻などがつらいときは、乗せた足のかかとをからだに引き寄せることで、楽になります。 また、お尻の下に座布団などはさむと、前屈が楽にできます。

●ココに効く!
腰をじっくりストレッチできるので、腰痛に効果あり。頭を下げることで、心も落ち着きます。

神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事 講師)

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からだが硬い人でも、運動が苦手な人でも、"無理なく楽しくヨガを続ける"をコンセプトにした、『グラヴィティヨガ』の協会理事講師。東京と大阪を往復し、「The Yoga Lounge」のスタジオでレクチャーする。リラックスできて、からだの疲れがとれる独自のヨガレッスンはファン多数。『1日10分!ゆるめて、ラクして、キレイにやせる!ミキティのやせヨガ!』(小学館)の監修なども手がける。

http://gravity-yoga.jp/ ※外部サイトに遷移します

指導/神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事講師)
取材・文/ワコールボディブック編集部
撮影/合田慎二

※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の判断と責任において行なってください。

【あわせて読みたい】※外部サイトに遷移します

椅子ヨガ/背中を伸ばす犬のポーズ

腰回りを伸ばす「真珠貝のポーズ」

子供のポーズ

壁ヨガ/前屈のポーズ

提供元:片脚・真珠貝のポーズ|ワコール ボディブック

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