2019.11.08

椅子ヨガ/ももと下腹部を引き締めるポーズ(Sitting Asana)


からだの軸となる筋肉を鍛えるので、ぽっこりおなかに効果を発揮! おなかの力は入れつつ、肩の力は抜き、優しい笑みを浮かべながら行うのがポイントです!

記事画像

【1】 椅子の中心に座り、手で椅子をもつ。後ろへ少し寄りかかり、両脚を上げる。 両脚を上げたら、胸を引き上げて、背中を伸ばす。ここで腰が反らないよう注意する。

記事画像

【2】息を吸って、吐きながら右脚をゆっくりと前に伸ばす。吸いながら戻し、左脚 を前に伸ばす。これを交互に5往復する。

●ココに効く!
インナーマッスルを鍛えることができるので、下腹部の引き締めに効果を発揮。日常で階段が辛いという人にもおすすめです!

神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事 講師)

記事画像

からだが硬い人でも、運動が苦手な人でも"無理なく楽しくヨガを続ける"をコンセプトにした、『グラヴィティヨガ』の協会理事講師。東京と大阪を往復し、「The Yoga Lounge」のスタジオでレクチャーする。リラックスできて、からだの疲れがとれる独自のヨガレッスンはファン多数。『1日10分!ゆるめて、ラクして、キレイにやせる!ミキティのやせヨガ!』(小学館)の監修なども手がける。

http://gravity-yoga.jp/ ※外部サイトに遷移します

指導/神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事講師)
取材・文/川口夏希(ライター)
撮影/長谷川 梓

※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の判断と責任において行なってください。

【あわせて読みたい】※外部サイトに遷移します

椅子ヨガ/脚と下腹部を鍛えるポーズ

【特集/いざ温活!】 「温め美人」になるための今週の楽トレ4

【特集/歩くチカラを見直そう】 歩くチカラをつける今週の楽トレ8

提供元:椅子ヨガ/ももと下腹部を引き締めるポーズ(Sitting Asana)|ワコール ボディブック

おすすめコンテンツ

関連記事

効率よくエネルギーを燃やす「速筋」を鍛えるワザ|筋肉を増やす「成長ホルモン」の分泌促すコツは

効率よくエネルギーを燃やす「速筋」を鍛えるワザ|筋肉を増やす「成長ホルモン」の分泌促すコツは

体を変えるにはまず「下半身の筋トレ」が必要な訳|「やせやすい体になる」だけじゃない驚きの効果

体を変えるにはまず「下半身の筋トレ」が必要な訳|「やせやすい体になる」だけじゃない驚きの効果

ふだんの「歩く」を関節痛対策に変える2つの方法|「痛くない、よく動く、長持ちする」関節を目指す

ふだんの「歩く」を関節痛対策に変える2つの方法|「痛くない、よく動く、長持ちする」関節を目指す

50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方|人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるという

50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方|人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるという

戻る