2025.01.22
からだを温める低糖質の和え物は?
●旬の白菜で美味しい冬の常備菜
サラダや和え物を食べると冷える。ぶるぶる震えてしまう。しかし野菜不足が気になるという方におすすめしたい和え物のレシピです。
しょうがや赤とうがらしが体をあたためます。白菜は風邪予防に役立つビタミンC、ナトリウムの排泄を促すカリウムが含まれています。旬の白菜を使った甘酢漬けのさっぱりした味わいとシャキッとした食感は、箸休めにもぴったりです。
【白菜の中華風甘酢漬け】
・材料と作り方(4人分)
1.白菜(300g)は短冊切り、にんじん(10g)、しょうが(1/2~1かけ)はせん切りにし、赤とうがらし(1/4~1/2本)は小口に切る。
2.フライパンに植物油(大さじ2/3)、ごま油(小さじ1)、しょうが、赤とうがらしを入れて火にかけ、白菜の軸から炒める。全体に油がまわったら白菜の葉、にんじんを加えて炒め、しんなりしてきたら砂糖(大さじ1)、顆粒コンソメ(小さじ1)、酢(大さじ2)を加え、手早く炒める。
3.2をバットなどに広げて冷まし、味をなじませる。
(糖質:4.7g、エネルギー:53kcal、塩分:0.6g)
白菜を加熱すると味のなじみが早く、時間がたっても水っぽくならないので、作りおきにも重宝します。
白菜は余熱で火が通るので、さっと炒め合わせる程度で大丈夫です。
また砂糖のかわりにカロリーゼロのダイエット甘味料を使えば、カロリーを抑え、血糖値の上昇も防げます。今回のレシピには加熱しても甘さは変わらず、お砂糖と同じ重量で使えるラカントS顆粒がおすすめです。
記事提供:シンクヘルス株式会社
シンクヘルス株式会社 ※外部サイトへ遷移します。
からだにとって大切なエネルギー源である糖質ですが、必要以上にとり過ぎてしまうことから起こる肥満や糖尿病が、現在問題視されています。
そのなかで、糖質に関しては、糖質制限という考え方や、糖質を控えた商品など、さまざまな情報が私たちの生活にあふれています。
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