2019.08.22

支えのある船のポーズ


おなかを引き締めるポーズに挑戦。ウエストまわりをすっきりさせるだけでなく、反り腰予防にも効果があります。

記事画像

【1】バスタオルやタオルケットをくるくると巻いて円柱にし(直径約18センチ程度、片側20センチほどの傾斜をつける)、ヨガ枕をつくる。

記事画像

【2】ヨガ枕の傾斜部がおしりにくるように置く。

記事画像

【3】骨盤幅に両ひざをたてて、仰向けになる。両手を頭の後ろで組む。

記事画像

【4】息を吸ってから、吐く息でおなかに力を加えながら、肩甲骨が少し浮くくらいまで上体をあげる。おへそを見ながら、3~5呼吸。終わったらゆっくり仰向けに戻る。1〜3を2セット行う。

●ココに効く!
おなかがポカポカしてくるのを感じることができるはず。寝る前に行うとからだがじんわり温まり、リラックス効果も!

神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事 講師)

からだが硬い人でも、運動が苦手な人でも、"無理なく楽しくヨガを続ける"をコンセプトにした、『グラヴィティヨガ』の協会理事講師。東京と大阪を往復し、「The Yoga Lounge」のスタジオでレクチャーする。リラックスできて、からだの疲れがとれる独自のヨガレッスンはファン多数。『1日10分!ゆるめて、ラクして、キレイにやせる!ミキティのやせヨガ!』(小学館)の監修なども手がける。

http://gravity-yoga.jp/ ※外部サイトに遷移します

指導/神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事講師)
取材・文/川口夏希(ライター)
撮影/合田慎二

※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の判断と責任において行なってください。

【あわせて読みたい】※外部サイトに遷移します

おなかを引き締めるポーズ

椅子ヨガ/ももと下腹部を引き締めるポーズ(Sitting Asana)

椅子ヨガ/脚と下腹部を鍛えるポーズ

【特集/女はおなかで勝負!】 「おなか美人」になるための今週の楽トレ1

提供元:支えのある船のポーズ|ワコール ボディブック

おすすめコンテンツ

関連記事

効率よくエネルギーを燃やす「速筋」を鍛えるワザ|筋肉を増やす「成長ホルモン」の分泌促すコツは

効率よくエネルギーを燃やす「速筋」を鍛えるワザ|筋肉を増やす「成長ホルモン」の分泌促すコツは

体を変えるにはまず「下半身の筋トレ」が必要な訳|「やせやすい体になる」だけじゃない驚きの効果

体を変えるにはまず「下半身の筋トレ」が必要な訳|「やせやすい体になる」だけじゃない驚きの効果

ふだんの「歩く」を関節痛対策に変える2つの方法|「痛くない、よく動く、長持ちする」関節を目指す

ふだんの「歩く」を関節痛対策に変える2つの方法|「痛くない、よく動く、長持ちする」関節を目指す

50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方|人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるという

50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方|人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるという

戻る