2017.09.19

肩がふっと軽くなる。イスde牛の顔のポーズ【3分オフィスヨガ#2】


記事画像

肩甲骨の動きを良くして、肩スッキリ!

仕事中、ふとした時に辛いのが「肩こり」。
症状が酷いと頭痛を招くこともあり、仕事の効率が落ちてしまいがちですよね。
そんな肩こりをすっと楽にする方法を、前回に引き続きご紹介します。

背中で手をつなげるようになると、肩甲骨の動きはかなり滑らかになり、血流もよくなりますよ。

↓前回の記事はこちらからチェック

肩こりの悩みに、イスdeワシのポーズ【3分オフィスヨガ#1】

【HOW TO】

記事画像

① 椅子に深く腰掛け、腰を立てて背筋を伸ばし、顔は正面を向ける。そこから右手を大きく上にあげる。

記事画像

② 肘から曲げ、頭の後ろ側に持っていく

記事画像

③ 左手で右ひじを外から掴み、左側へゆっくりと引き、2呼吸ほどキープする。

記事画像

④ 左手を離し、そのまま大きく円を描くように腕を背中側に持っていく。十分に後ろまで腕が回せたら肘を曲げて右手と手をつなぐ。

記事画像

後ろから見るとこのような感じに。手は余裕があればできるだけ深く握っていく。この姿勢のまま3呼吸キープ。

⑤ ゆっくり手を離したら、左右を変えて行う。

【ONE POINT】

記事画像

背中で手を繋ぐのが難しい場合はタオルを使用して、背中側で腕と腕が繋がるようにしましょう。
ちょっとずつタオルをたぐっていくと、自分の身体が伸びていくのを感じるはずです。

仕事の前後などに、左右1回ずつ行って、柔軟性を取り戻していきましょう!

動画を見ながらご一緒にどうぞ

著者プロフィール

記事画像

■相楽のりこ(さがら のりこ)
タレント業を経てヨガインストラクターへ。現在は渋谷区千駄ヶ谷に『TODAY SAGARA YOGA STUDIO』をオープン。初心者でも楽しめるメソッドには定評があり、ヨガのリフレッシュ効果やパフォーマンスアップ効果を多くの人に伝えている。

TODAY SAGARA YOGA STUDIO ※外部サイトに遷移します

(監修医師:石原藤樹先生) ※外部サイトに遷移します

提供元:肩がふっと軽くなる。イスde牛の顔のポーズ【3分オフィスヨガ#2】│KenCoM

関連記事

効率よくエネルギーを燃やす「速筋」を鍛えるワザ|筋肉を増やす「成長ホルモン」の分泌促すコツは

効率よくエネルギーを燃やす「速筋」を鍛えるワザ|筋肉を増やす「成長ホルモン」の分泌促すコツは

体を変えるにはまず「下半身の筋トレ」が必要な訳|「やせやすい体になる」だけじゃない驚きの効果

体を変えるにはまず「下半身の筋トレ」が必要な訳|「やせやすい体になる」だけじゃない驚きの効果

ふだんの「歩く」を関節痛対策に変える2つの方法|「痛くない、よく動く、長持ちする」関節を目指す

ふだんの「歩く」を関節痛対策に変える2つの方法|「痛くない、よく動く、長持ちする」関節を目指す

50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方|人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるという

50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方|人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるという

戻る