2017.11.20

腱鞘炎など手首の辛い痛みをケア。イスde手首ストレッチ【3分オフィスヨガ#8】


記事画像

夕方からの手首の辛さ、ストレッチでケアしましょう!

PCを始め、手を使う作業が多いと辛いのが手首の痛みです。

すでに痛みがひどい場合は、整形外科などで診てもらうなど治療を含めた対応が必要になりますが、疲れがたまっている程度なら自分で行うストレッチでのケアが大切になります。

今回は立ったついでにさっと行える、手首のストレッチを紹介します。

【HOW TO】

記事画像

① イスの前に立ち、座面に両手をつく。肩は手首の真上に持っていくことで、不要な負担を減らせる。

記事画像

手を回転させて画像のような位置につく。左右の手は平行にする。

記事画像

② 足を一歩ずつ後ろに下げ、鎖骨を開いて肩を下げる。ゆっくりと呼吸を繰り返す。

記事画像

③ 右手をゆっくり浮かせて返し、甲側を椅子の座面につける。

記事画像

④ ゆっくりと呼吸しながら、角度を変えたりして、よく手首を伸ばす。その後、左右の手を入れ替え同様に伸ばす。

【ONE POINT】

記事画像

手首を伸ばす際は、とにかくゆっくりと伸ばすことを意識して。

急な動きは逆に痛める原因となります。

また、体重を過度にかけるのも危険です。

あくまで上半身の体重をかける程度の負荷にしておくと、気持ちよく伸ばせますよ。

動画を見ながらご一緒にどうぞ

■過去のポーズ・ストレッチはこちら

柔軟な身体を作るイスde尻ストレッチ【3分オフィスヨガ#5】

目・肩・腰が快適に!イスdeウサギのポーズ【3分オフィスヨガ#6】

内臓もマッサージ!イスde股関節ストレッチポーズ【3分オフィスヨガ#7】

著者プロフィール

記事画像

■相楽のりこ(さがら のりこ)
タレント業を経てヨガインストラクターへ。現在は渋谷区千駄ヶ谷に『TODAY SAGARA YOGA STUDIO』をオープン。初心者でも楽しめるメソッドには定評があり、ヨガのリフレッシュ効果やパフォーマンスアップ効果を多くの人に伝えている。

TODAY SAGARA YOGA STUDIO

(監修医師:石原藤樹先生)

提供元:腱鞘炎など手首の辛い痛みをケア。イスde手首ストレッチ【3分オフィスヨガ#8】|KenCoM

関連記事

効率よくエネルギーを燃やす「速筋」を鍛えるワザ|筋肉を増やす「成長ホルモン」の分泌促すコツは

効率よくエネルギーを燃やす「速筋」を鍛えるワザ|筋肉を増やす「成長ホルモン」の分泌促すコツは

体を変えるにはまず「下半身の筋トレ」が必要な訳|「やせやすい体になる」だけじゃない驚きの効果

体を変えるにはまず「下半身の筋トレ」が必要な訳|「やせやすい体になる」だけじゃない驚きの効果

ふだんの「歩く」を関節痛対策に変える2つの方法|「痛くない、よく動く、長持ちする」関節を目指す

ふだんの「歩く」を関節痛対策に変える2つの方法|「痛くない、よく動く、長持ちする」関節を目指す

50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方|人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるという

50代になったら要注意「足を守る」正しい歩き方|人間の足は50年で「耐用年数」を過ぎるという

戻る