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2021.12.20

美容のプロに聞く、冬でも潤いを保つハンドケアのポイント


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目次

1. 冬に手肌が乾燥しやすいのはどうして?
2. ハンドクリームを選ぶ時の3つのポイント
3. ハンドクリームの塗り方やマッサージの方法
4. 手肌のケアに「プロズチョイス ハンドクリーム」

冬は湿度が低く、手肌が乾燥しやすい季節。そんな時期でも手もとを美しく保つには、どうすればいいのでしょうか。ハンドクリーム選びの3つのポイントや塗り方のコツを、美容の専門家に聞きました。

監修者プロフィール

小塚美香(こづか みか)

スキンケア講師。アロマ講師。植物療法と美容・スキンケアに関する各種資格を持ち、窪田理美容専門学校やアロマスクールなどで講師として活躍。企業セミナーを通じ、はたらく女性の健康を後押しする活動にも力を入れている。

https://www.instagram.com/hba.mika.0823/ ※外部サイトに遷移します

冬に手肌が乾燥しやすいのはどうして?

まずは冬の手肌が乾燥する原因について。一番は外気やエアコンによる空気の乾燥ですが、触れる水の温度の高さも関係していると小塚さんは説明します。

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「肌の表面は水分蒸発を防ぐ皮脂膜によって覆われていますが、手を洗う時などに熱いお湯を使っていると、皮脂膜が流され皮膚が刺激を受けやすくなってしまいます。夏と違い冬は水の温度設定を高くしていることが多く、それが手肌の乾燥やトラブルの原因になります。手洗いは、体温より低めのぬるま湯で行うようにしましょう」

さらに、洗剤にも注意が必要。

「季節を問わず手荒れの原因になりやすいのが洗剤です。できれば、食器洗いはグローブをはめてするようにしましょう。最近はゴム手袋以外にもさまざまな商品が出ていますので、アレルギーなどでゴム手袋がNGの方も自分にあったものが見つかるはずです」

原則は、トラブルが起きてからケアするのではなく、日頃から手肌を守ることを心がけ、健康な状態をキープすることです。

ハンドクリームを選ぶ時の3つのポイント

そんな手肌のケアに欠かせないのが、ハンドクリームです。小塚さんによると、ハンドクリームを選ぶ時のポイントは3つあります。

ポイント(1)「保湿力」があるものを選ぶ

「乾燥しやすい冬は肌をしっかり保護するクリームを選ぶと安心です。セラミドやヒアルロン酸、ホホバオイルなど保湿の成分が入っているか確かめましょう。またあかぎれなど、すでにトラブルが起きてしまっている場合は、まずは適切な治療を行うことが重要です」

ポイント(2) 「使用感」を確かめる

「使う人の手肌の状態などによっても使用感は変わってきます。テクスチャーの好みも人によってさまざまです。使い心地はどうか、ベタつきなどの不快感はないか、自分の手に塗って実際に試してみるとよいでしょう」

ポイント(3)「用途」に適したものにする

「どんな時にハンドクリームを使うか考え、用途にあったものを選びましょう。職場や外出先で使う場合は、周囲への影響を考慮し香りが強くなく、持ち運びのしやすいものがいいでしょう。容量はワンシーズンで使いきれるサイズがおすすめです」

ハンドクリームの塗り方やマッサージの方法

続いて、効果的なハンドクリームの塗り方についても紹介します。

■【基本編】ハンドクリームの塗り方

「冬場はクリームを手で温めてから使いましょう。手の甲にまんべんなくクリームを広げた後、指の関節部分のシワを伸ばすようにしっかり塗っていきます。爪の生え際も3~5回丁寧にクルクルとクリームを塗り込みましょう。最後に、手の甲をもう片方の手で包むようにハンドプレスして仕上げです。ハンドプレスは肌なじみをよくするだけでなく、べとつき感の軽減にもつながります」

ハンドクリームは小まめに塗るようにしますが、特に、水に触れる前後に意識的に塗ると肌の保護に効果的だそうです。

手の甲をおさえクリームを浸透(※)させる「ハンドプレス」

手の甲をおさえクリームを浸透(※)させる「ハンドプレス」

■【発展編】ハンドマッサージも兼ねてみる

時間に余裕がある時は、クリームを塗りながら手指のマッサージをしてみるのもおすすめです。

「いつもよりパール1粒くらいクリームを多めにとり、手の甲に塗り広げた後、指の付け根部分から指先に向け引っ張ります。指先や爪の生え際、指の側面にも圧を加えます。これを2~3回繰り返し、10本の指全てに行いましょう。毛細血管が多く集まる指先をマッサージすると、血のめぐりがよくなり、冷えの改善やむくみの軽減なども期待できます」

ハンドマッサージにはリフレッシュ効果も。

ハンドマッサージにはリフレッシュ効果も。

手肌のケアに「プロズチョイス ハンドクリーム」

サンスターの「プロズチョイス ハンドクリーム」は使い心地にもこだわった、冬のハンドケアにおすすめの商品です。高保湿成分である「セラミド2」と「セラミド5」を配合し、肌の水分を閉じ込めて乾燥をしっかりと防ぎます。また、ベタつかないこだわりの使用感や、バラ科の植物であるハマナスの爽やかでリラックス感のある香りも特徴です。

アロマ講師でもある小塚さんにも実際に試していただき、その感想を聞いてみました。

「私はハンドクリームを塗った後、両手を顔の前に広げ目を閉じて深呼吸して香りを確かめる習慣があるのですが、プロズチョイス ハンドクリームの香りは上品で、呼吸が深くなる感じが心地よかったです」

プロズチョイス ハンドクリーム 30g 1500円(税込1650円)

プロズチョイス ハンドクリーム 30g 1500円(税込1650円)

さらに、手もとのケアが欠かせないエステティシャンやセラピストにもおすすめだと小塚さんは続けます。

「エステティシャンやセラピストはお客様と接する仕事柄、手荒れは禁物。水に触れることや消毒の回数も多く、1日に何度もクリームを塗らなくてはなりません。プロズチョイス ハンドクリームならば、高い保湿力と優しくほのかな香りで仕事中でも安心して使えますね」

手肌をしっかりケアする「プロズチョイス ハンドクリーム」。あなたも一度、試してみませんか。

こちらの記事もどうぞ>>

手洗いの多い女性のために開発したハンドクリーム、サンスターが冬の手肌の悩みに応えます! ※外部サイトに遷移します

※ 角層まで

取材・記事 清水美奈

乾燥の厳しい冬も、潤いのある手肌に

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プロズチョイスは、はたらく女性の声をいかし、職場での使いやすさにこだわっています。今も、これからも、はたらく手を応援し、潤いのある手へと導きます。

購入はこちら ※外部サイトに遷移します

記事提供:クラブサンスター

クラブサンスターは、株式会社サンスターが運営するお口とカラダの健康に関する情報サイトです。

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提供元:美容のプロに聞く、冬でも潤いを保つハンドケアのポイント|クラブサンスター

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