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2020.07.31

ぐっすり眠るための運動とは?快眠のための2つ のポイント


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今まで続けていた運動をやめたことで、何となく眠れなくなったような気がしている方、いませんか?

良い睡眠には規則正しい生活習慣が大前提ですが、運動習慣とも深い関係があります。今回は、快眠に効果的な運動について2つのポイントをご紹介します。

快眠に効果的な運動のポイント

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国内外のさまざまな研究において、運動習慣がある人は不眠が少ないことがわかっています。

ただし、運動ならなんでもよいというわけではなく、運動の種類とタイミングを間違えると逆効果になるので注意が必要です。

どんな運動がよいの?

寝つきを良くし、深い睡眠を得るには、習慣的な有酸素運動が効果的とされています。激しい運動は逆効果になるので、足早の散歩や軽いランニングなど、負担にならず続けられる運動をオススメします。

ただし、1回の運動だけでは効果が得られにくいため、習慣的に続けることが大切です。

運動のタイミングは?

快眠のために運動を行う効果的なタイミングは、夕方から夜だと言われています。私たちの体は、入眠の際に体の中心部の温度を下げようとします。寝る数時間前に運動をすると、体温が一時的に上がり、運動をしていないときと比べて、床に入るときの温度の低下量が大きくなるため、寝つきがよくなるのです。

ただし、就寝直前の運動は逆効果です。就寝の3時間くらい前には終えるようにしましょう。

基本は規則正しい生活から

以上、運動習慣が快眠に効果的なことをご紹介しましたが、どんなに健康的に運動をしても、規則正しい生活ができていないと、その効果は発揮できません。睡眠に悩んでいる方は、まずは生活リズムを整え、毎日、決めた時間に布団に入るようにしてみてくださいね。

【文献】
厚生労働省:e-ヘルスネット「快眠と生活習慣」

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-004.html ※外部サイトに遷移します

(2020年7月27日閲覧)

記事提供:リンクアンドコミュニケーション

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