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2020.07.12

【たったの1分で◎】時間も場所も必要ない「壁トレーニング」のやり方


1.今話題の壁トレーニング法とは
2.壁トレーニングのメリット
3.体の部分別オススメ壁トレーニング方法
4.最後に

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「ダイエットをしたいけれど、家事や仕事に追われてジムに通う時間がない」「高い器具を買うことに抵抗がある」という方は多いのではないでしょうか?今回は、そんな悩みを抱えている方にオススメの、壁を使ったトレーニング方法をご紹介いたします。

今話題の壁トレーニング法とは

壁トレーニングとは、壁さえあればできるトレーニングのことを言います。壁トレーニングでは縄跳びやストレッチボールなどの特別な器具を一切使わないで行える手軽さが話題となり、注目を集めているトレーニング方法なんです。

▶【1日10回で下半身やせ?!】超簡単!「ハーフスクワット」のトレーニング法とは? ※外部サイトに遷移します

壁トレーニングのメリット

場所も時間も必要ない

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壁トレーニングは、大人一人が体を十分に伸ばすことのできるスペースがあれば、どんな場所でもトレーニングを行うことができるため、「忙しくてジムに通う時間がとれない」「家事をするついでにトレーニングがしたい」という方々にもオススメのトレーニング方法です。歯を磨きながら、テレビを見ながら、本を読みながら、勉強をしながらなど、何かをしながら簡単に行えますよ。

壁のサポートを使って

何のサポートのない場合だとバランスをとることが難しかったトレーニングが、壁のサポートを活用することで無駄な負荷をかけないですむので、自分の体重を常により効果的にコントロールしながら行うことができると言います。

▶【2週間で見違える?!】四つん這いの「ベアースクワット」の効果がスゴイ?! ※外部サイトに遷移します

体の部分別オススメ壁トレーニング方法

壁腕立て伏せ

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1.壁から少し離れた位置に立ちます。
2.壁に手をつき、腕立て伏せの姿勢になりましょう。
3.その後肩から足までの直線を意識するように、ゆっくりと腕立て伏せを行います。
4.この動作を10~15回×3セットを目標に行いましょう。

壁腕立て伏せは、通常の腕立て伏せよりも負担の少ない、運動経験や体力に自信のない方向けのダイエット方法です。バストアップと二の腕の引き締めに効果が期待できますよ。

ウォールシット・ヒールアップ

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1.壁にべったりと背中をつけた状態で、両手を頭につけて立ちます。
2.壁から背中がついた状態のまま膝が直角になるまでしゃがみます。
3.その状態を30秒程度キープ。

太ももやふくらはぎの筋肉が鍛えられて、下半身のを引き締め効果はもちろん、ヒップアップ効果も期待できますよ。

最後に

場所やシーンを選ばず、どなたでも手軽に始めることのできる壁トレーニングをご紹介しました。今回ご紹介したトレーニング方法以外にも、壁を使ったシェイプアップや筋トレの方法はたくさんありますので、自分に合ったトレーニング法を選択して、無理なく楽しくダイエットしていきましょう!

著者:DietPlus管理栄養士 (管理栄養士)

「正しく食べてやせる」ダイエットを実践できる様々なダイエットサポートサービスを提供。個人の生活習慣からやせない理由を発見できる「ダイエット診断」ほか、コラム等でダイエット情報を配信。

記事提供:DietPlus(ダイエットプラス)

ダイエットプラスとは、栄養学に基づいた"正しく食べる"を実践できる専門家によるサポートサービスです。無料のダイエット診断や管理栄養士監修のダイエットレシピなども掲載中!

提供元:【たったの1分で◎】時間も場所も必要ない「壁トレーニング」のやり方|DietPlus(ダイエットプラス)

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