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2020.05.02

GWで睡眠習慣を見直す! “適正睡眠時間”を知って快眠ライフを過ごそう


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心身の安定と日中の作業効率を高めるために、質の高い睡眠は必要不可欠ですが、皆さんは自分の“適正睡眠時間”をご存知ですか?よく「一日〇時間寝るのがベスト」という言葉を耳にすることがあるものの、実際に必要な睡眠時間は人によって異なり、自分に見合った適正時間を知ることで日々の睡眠の質がより良いものとなります。必要な睡眠時間を知るためにはどうしたら良いのか、詳しく見ていきましょう。

睡眠時間、足りていますか?

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日本人の睡眠時間は十数年前と比較して年々減少傾向にあるそう。ネット社会で時間を問わず仕事やメールなどのやり取りができる環境になったこと、スマートフォンの普及なども大きく関係しているとされています。
真夜中のネットサーフィンがやめられず慢性的な寝不足に…なんていう方もいるかも知れませんが、睡眠不足は長期間続くと解消できなくなり、次第に心身の不調につながります。
以下の項目に当てはまれば、睡眠不足、もしくは良質な睡眠がとれていない状態といえます。

・ベッドに入ってから30分以上眠れない
・夜中に3回以上目を覚ます
・朝スッキリと目覚められない
・起床時に心身の倦怠感・疲労感が強い
・日中眠くなる

睡眠不足がもたらす影響

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睡眠不足状態が恒常化すると、風邪を引きやすくなる、アレルギーを発症するなど免疫力低下に始まり、肥満や糖尿病、心臓病、うつ病などの心身の病気を引き起こすリスクが高まります。
同時に脳の機能が低下するため、頭がぼーっとした状態になり、物忘れやケアレスミスが多くなります。

人によって必要な睡眠量は違う

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日本人の成人の平均睡眠時間は、7~8時間ほどといわれています。しかし、年齢や活動量、生活スタイルなどによって実際に必要とされる睡眠時間は人それぞれ異なるもの。個人差が大きいため、一概に「〇時間寝なければいけない」という定義は明確に決められていません。自分の適正な睡眠時間を把握することが日々の睡眠の質を高める上でとても大切です。

あなたの適正睡眠は何時間?

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では実際に、自分のベストな睡眠量を知るにはどうすればよいのでしょうか。その方法をレクチャーします。

[適正睡眠時間の調べ方]

必要日数:5~6日
ゴールデンウィークや年末年始の長期休暇など、朝、出社・通学するために起きる必要のない日続く時がチャンスです。
方法:目覚ましをかけず部屋のカーテンも閉めっぱなしにして自然に目が覚める時間に起き、何時間眠ったかを毎日測定していきます。

・1~2日目…日頃の睡眠不足を解消しようとして睡眠時間は長くなりがち
・3~4日目…人によって変化は異なりますが、1~2日目と比較して徐々に睡眠時間が短くなり、必要な睡眠時間に落ち着いてきます。
・5~6日目…この頃の睡眠時間があなたにとって必要となる適正睡眠時間となります。
※自分に必要な睡眠時間が把握できたら、毎日起きる必要がある時間から逆算して就寝時間を設定しましょう。

日頃あまり寝付きが良くない…と感じている方は、リラックス状態を作る交感神経を高める呼吸法を実践してみるのもおすすめです。

「スッと“眠れるカラダ”に整える、「腹式呼吸」を今夜から取り入れよう!」 ※外部サイトに遷移します

適正睡眠量を知るためには数日時間を要するため、間もなくやって来る大型連休は絶好のタイミング。自分に合った睡眠時間を知ることで眠りの質を上げ、しなやかで活力に満ちた心身を育みましょう。

ライタープロフィール:Yoko Takeuchi

ダンスインストラクターを経てヨガに出会う。2016年にヨガスクールFIRSTSHIPの海外短期集中トレーニングでハワイ島に渡り、全米ヨガアライアンスRYT200を取得。帰国後はヨガインストラクターとして活動しながら、温泉ソムリエ、食育指導士の資格やフリーアナウンサー経験を活かし、さまざまな角度から人々の心とからだの調和と笑顔に寄与していきたいと願っている。

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※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。

記事提供:Tonoel(トノエル)

「Tonoel(トノエル)」は、ココロとカラダのバランスをていねいに整えていくことで、より自分らしい生き方を目指す、ライフスタイルマガジンです。
あえて「じっくりと自分に向き合うこと」をモットーに、ココロとカラダを心地よく調和させるヒントを日々お届けしていきます。

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提供元:GWで睡眠習慣を見直す! “適正睡眠時間”を知って快眠ライフを過ごそう|Tonoel(トノエル)

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