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2020.10.30

【賃貸DIY】100均グッズで簡単手作り! オシャレでかわいいキャンドルの作り方


100円均グッズで、心がほっこりするキャンドルを作る

飾っておくだけでもインテリアグッズとして活躍してくれるキャンドル。キャンドルの炎がゆらめくリズムは、川のせせらぎなど自然のリズムと同じなため、リラックス効果があるのだそう。

100円ショップのアイテムだけで簡単に作れるので、自分好みの手作りキャンドルで部屋を癒やしの空間にしよう!

今回は、基本のキャンドルの作り方と、インテリアとしでも楽しめるオシャレなキャンドルの作り方をご紹介。手作りプレゼントとしても使えそう。

雑貨店で売っているようなオシャレなキャンドルも、100均グッズで手作りできる!

雑貨店で売っているようなオシャレなキャンドルも、100均グッズで手作りできる!

■ 制作時間 20分(ロウを固める時間含まず)
■ 制作費 540円
■ 難易度 ★★☆

材料

仏壇用ロウソク 価格:1箱108円
紙コップ 200mlタイプ 価格:108円
紙コップ 100mlタイプ 価格:108円
割り箸 価格:108円
クレヨン 価格:108円

手作りキャンドルの基本となるロウは、仏壇用の白いロウソクが最も使いやすい。100円ショップで販売しているうえに、内容量もたっぷりなのでお手軽。クレヨンは削って使うので、家に不要なクレヨンがあればそれでもOK。

割り箸もコンビニでもらったものなど、家にあるものでOK

割り箸もコンビニでもらったものなど、家にあるものでOK

道具

鍋またはボウル
鍋つかみ(または厚手の布巾など)
持ち手つきの計量カップ(または小鍋)
※持ち手つきの計量カップ(または小鍋)はロウを溶かすので、使い捨てしてよいものを使用すること。アルミ製など熱伝導がよい耐熱性のものがベター
新聞紙など不要な紙
はさみ
カッター

【基本編】キャンドルの作り方

まずはキャンドルの基本的な作り方を覚えよう。基本を知っておけば、色をつけたり型に流したり、さまざまなタイプのキャンドルを作ることができる。

(1).ロウソクを折る

仏壇用ロウソクをポキポキと折る(長いタイプは3~4分割、短いタイプは2分割程度)。その際、中の芯は切らずにそのままで!

芯はあとから使うので、はさみなどで切らないこと

芯はあとから使うので、はさみなどで切らないこと

(2).ロウソクを湯煎して溶かす

(1)のロウソクを、持ち手つきの計量カップ(または小鍋)に入れ、熱湯を入れた鍋に浸けて湯煎で溶かす。

熱湯や溶けたロウで火傷しないよう注意!

熱湯や溶けたロウで火傷しないよう注意!

(3).芯を取り出す

ロウが溶けてきたら芯を取り出し、不要な紙の上などになるべく真っ直ぐになるよう置いておく。

捨ててもよい割り箸などを使って芯を取り出す

捨ててもよい割り箸などを使って芯を取り出す

(4).紙コップをセットする

(3)で取り出した芯を割り箸に挟み、写真のように紙コップの上にセットする。大きいキャンドルを作る場合は200mlタイプの紙コップを、小さいキャンドルを作る場合は100mlタイプの紙コップを使う。

芯の先端が紙コップの底に着くように

芯の先端が紙コップの底に着くように

(5).ロウを流し入れる

(4)に溶かしたロウを、芯にかからないよう注意しながら流し入れる。

流し入れる際は、溶けたロウで火傷しないよう注意!

流し入れる際は、溶けたロウで火傷しないよう注意!

(6).ロウを固める

平らな場所に置き、しっかり固まるまで2時間程おく。

ロウが固まるまでなるべく動かさないこと

ロウが固まるまでなるべく動かさないこと

(7).紙コップから取り出す

しっかり固まったら、紙コップをむいてキャンドルを取り出し、芯を適当な長さに切る。

キャンドルが固まったら、ビリビリと紙コップをむいていこう

キャンドルが固まったら、ビリビリと紙コップをむいていこう

【アレンジ編】キャンドルの色のつけ方

雑貨店で売っているようなオシャレなカラーキャンドルも、クレヨンを使えば簡単に作ることができる。きれいなカラーキャンドル作るコツは、クレヨンをなるべく細かく削ること。ぜひチャレンジしてみて!

(1).クレヨンを削る

カッターでクレヨンをなるべく細かく削り、紙コップに入れる。

クレヨンの量によって色の濃淡は変わる(少量でも結構色がつく)

クレヨンの量によって色の濃淡は変わる(少量でも結構色がつく)

(2).ロウソクを折る

基本のキャンドルの作り方と同様に、仏壇用ロウソクをポキポキと折る(長いタイプは3~4分割、短いタイプは2分割程度)。その際、中の芯は切らずにそのままで!

(3).ロウソクを湯煎して溶かす

基本のキャンドルの作り方と同様に、①のロウソクを、持ち手つきの計量カップ(または小鍋)に入れ、熱湯を入れた鍋に浸けて湯煎で溶かす。

(4).芯を取り出す

基本のキャンドルの作り方と同様に、ロウが溶けてきたら芯を取り出し、不要な紙の上などになるべく真っ直ぐになるよう置いておく。

(5).ロウを流し入れる

クレヨンを入れた紙コップに注ぎ、割り箸でよく混ぜてクレヨンを溶かす。

クレヨンの色が全体に広がるように混ぜていこう

クレヨンの色が全体に広がるように混ぜていこう

(6).ロウを型に流し入れる

せっかくなので、ここではちょっとアレンジして、貝殻に流し入れておしゃれなキャンドルを作ってみよう。

貝殻も100円ショップで入手できる

貝殻も100円ショップで入手できる

(7).芯をつける

ロウの表面に膜が張ってきたら、取り出しておいた芯を短く切って差し込む。

1分くらいで固まってくるので、完全に固まる前に入れよう

1分くらいで固まってくるので、完全に固まる前に入れよう

(8).必要に応じてデコレーションする

100円ショップの貝殻セットにはヒトデなども入っている場合が多いので、デコレーションしてもオシャレ!

「ちょこっとプレゼント」にもオススメな、オシャレなキャンドルが完成した

「ちょこっとプレゼント」にもオススメな、オシャレなキャンドルが完成した

いろいろな型で作ってみよう

グラスに流せばそのままグラスキャンドルに。シリコンカップに流し入れて取り出せば、お菓子のようなミニキャンドルに。基本のキャンドルの作り方と色のつけ方を覚えれば、さまざまなアレンジキャンドルが作れる。

グラスに入っているからそのまま使える。なお、グラスは厚手のものを使おう

グラスに入っているからそのまま使える。なお、グラスは厚手のものを使おう

型を工夫すればさまざまなデザインのキャンドルが作れる

型を工夫すればさまざまなデザインのキャンドルが作れる

キャンドルを使うときはくれぐれもご注意を!

キャンドルを使うときは、周囲に可燃物かない安定した場所に置き、火災を起こさないよう十分注意して使用すること。

監修=木村遥
文=プー・新井
写真=木村遥、編集部

記事提供:(株)CHINTAI

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提供元:【賃貸DIY】100均グッズで簡単手作り! オシャレでかわいいキャンドルの作り方|CHINTAI

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