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2020.03.19

健康生活サポートアプリ「シンクヘルス」を使って 糖尿病などの慢性疾患とのお付き合いをちょっと‟ラクに” ‟楽しく“


糖尿病の治療では、合併症や重症化を予防するためにも、毎日の血糖値をはじめ、血圧や体重といった項目を記録して管理する必要があります。ただ、毎日測定してメモとして記録することは、毎日のことだけに負荷を感じることもあります。

そんな悩みを解消するために、アプリでの記録・管理に切り替えることを検討してみては?健康生活サポートアプリ「シンクヘルス」なら、毎日のバイタルデータや活動記録を簡単な操作で記録することができ、自分の状況を自動でグラフや表にして一目で把握することができます。

さらに、治療の継続のモチベーションをアップさせるために、他の患者さんと「つながる」ことも可能。「シンクヘルス」でどんなことができるのか、どんな使い方をすると便利なのかを紹介します。

まずは「糖尿病」を知ろう

親族や親戚など、あなたの周りにも「糖尿病」の治療中の人はいませんか?実は、糖尿病の患者数は年々増加しており、現在はその数328.9万人、糖尿病の疑いがある人(可能性を否定できない人を含む)の数は成人の6人に1人、約1870万人にのぼるというデータ(※1)もあります。

(※1)厚生労働省「e-ヘルスネット【糖尿病】」より

比較的身近な病気といえる「糖尿病」は、膵臓から出るホルモン「インスリン」の働きが悪くなり、血液中を流れる血糖(ブドウ糖)が細胞に取り込めずに高濃度(高血糖)になってしまう病気。血糖の濃度(血糖値)が何年も高いままで放置されると、血管が傷つき、将来的に、神経障害や網膜症、腎症といった合併症を引き起こすことが心配です。

これらの合併症は血糖コントロールをせずに放置すると高い確率で現れるものですが、治療を継続し血糖値を適正値に保つことで、重症化と合併症の発症を予防することができます。痛みもなく自覚症状がない病気のため、放置したり、治療を途中で中断したりしないようにすることが何よりも大切です。

食生活の管理や運動、服薬といった方法で血糖値をコントロールし、重症化を防ぐことが糖尿病の治療の目的になりますが、治療中は、血糖値や血圧、体重などの数値のほか、食事や運動内容などを継続して記録し、チェックを続けることが必要になります。

それらの情報は手帳やメモなど紙に書いて記録し、診察時に持参するケースが多いようです。しかし、紙ベースでの記録は持ち運びが必要なうえ、記録した数値だけ眺めていても「どう変化しているのか」「なぜ変化したのか」といった比較や原因はわかりづらいもの。そういった理由で記録を中断してしまう人もいるようです。

アプリを使えばデータの管理が簡単に!

そうした数値の記録や管理に関しての悩みを解決してくれるのが、健康生活サポートアプリ「シンクヘルス」です。

まずはアプリをダウンロードし、会員登録からスタート。(基本的な使い方に関しては無料でご利用いただけます。)メールアドレスの他に、電話番号だけでも登録ができるので、登録はとても簡単です!

バイタルデータの記録ができる〈日記ページ〉

アプリは大きく分けて「分析」「日記」「パートナー」の3つの項目にわかれています。

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まず、糖尿病患者さんが日常的に管理をしなくてはならない、血糖値や血圧、体重の数値は「日記」から記録することができます。医師に測定が必要と言われている項目を選び、測定が必要なタイミングで測定し、記録します。

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数値を入力したら、記録する時間帯を選択します。

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次に食事の内容、飲んだ薬、運動、今の気分など情報を追加します。食事内容などは写真で記録すれば簡単です。

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たとえば、インスリンの投与をしている場合は、1日3~4回の血糖値測定が必要になることも。忙しい日には測定後すぐに紙にメモすることも面倒になりがちです。またメモを持ち歩かないといけない手間もありますよね。その点アプリへの入力なら、スマートフォンひとつで場所や時間を問わず行えるので便利です!

また、アプリに対応するNFC・Bluetooth機能付きの血糖測定器、血圧計、体重計との機器連携ができる機能もあるため、連携すればさらに入力の負荷を下げられます。

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※機器からアプリへのデータの転送にはNFC〈周辺機器にかざして通信する機能〉またはBluetoothが必要、対応機器はアプリ内参照

毎日記録した「日記」ページを見れば、なぜ数値が変動したか、といった原因も遡れるほか、表形式で表示されるので、数値の比較にも便利です。もし、通院中の医院がシンクヘルスのプラットフォームを導入していれば、記録したデータが医師とも連携され、より的確でスムーズな診察が可能になります。

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動向の分析ができる〈分析ページ〉

毎日記録したデータは、「分析」のページで、シンプルなグラフと表とで表示されます。医師と設定した目標の範囲内であるかが一目でわかるほか、動向を比較することもできるので便利です。

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データをグラフと表で可視化してくれることが、手書きでの記録との一番の違いです。「この日の血糖値が高いけど何を食べたのだろう?」といった振り返りができ、傾向もつかめるので、「今後どのように生活していくか」を考えるのにも役立ちます。このアプリで自己管理ができ、今後の行動を変えることが可能です。

独自機能!「パートナー機能」とは?

シンクヘルスでは、糖尿病治療を行う長い道のりを、少しでも楽しく前向きにできるような「パートナー」ページを設けています。ほかの健康管理アプリにはないシンクヘルスの大きなポイントとなるパートナー機能を解説します。

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その1)仲間機能

パートナー機能の最大の特徴が、仲間と繋がることができる「仲間機能」です。家族や身近な人をパートナーとして追加すれば、アプリ内で情報が共有できます。たとえば、家族が情報を見て、「数値が安定しているね!」「頑張っているね!」といった応援メッセージを送ることも可能。

家族に糖尿病治療中の方がいる家庭では、このパートナー機能を使って繋がることで、血糖値などのデータをチェックしながら生活を見守ることができ、家族にとっても安心です。

また、シンクヘルスのユーザー同士でコミュニケーションをとることも可能。あらかじめ設定した条件(年齢、糖尿病のタイプ、罹患期間、服薬の種類など)に合致したユーザーが「おすすめのユーザー」としてピックアップされます。

フォローするとそのユーザーの情報(測定値や食事内容などアプリに記録した内容)が閲覧でき、伝言板でメッセージのやりとりもできます。自分と似た境遇の人と出会う場になり、お互いに支えあいながら血糖コントロールに取り組むことができそう。

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糖尿病の治療は、終わりが見えないことが多く、孤独を感じやすい面があります。だからこそ、同じように治療と向き合っている人との交流や、家族などと繋がることで、より「治療を頑張って続けていこう!」とモチベーションがアップするのではないでしょうか。独りぼっちで戦わずに、さまざまな人を巻き込んで、一緒に糖尿病に向き合っていくことがポイントです。

その2)まるで「執事」!?最適なメッセージが定期的に届く

パートナーページ内では、「シンクヘルス君」からのメッセージが定期的に届くのも楽しみのひとつ。アプリ内に記録されたデータをAIが分析し、最適なアドバイスを送ってくれるのです。たとえば、「この2週間、計画に沿って測定ができていますね、この調子!」といったメッセージが定期的に届き、シンクヘルス君とやりとりができるので、毎日の記録も無理なく続けることができます。

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その3)パートナーコンテンツ

アプリのユーザーに役立つ様々なコンテンツが用意されています。例えば管理栄養士監修の健康を意識したレシピの配信や、マンガブログ『うちの夫が糖尿病になっちゃった』の配信など、気になったコンテンツを登録することができます。

数値の記録だけにアプリを開くのでは飽きてしまうことがあるかもしれませんが、興味深いコンテンツを定期的にチェックできるので、飽きることなくこまめにアプリを開くことにつながるのではないでしょうか。

また、シンクヘルスのユーザーだけが加入できる糖尿病患者さん向けの医療保険「糖尿病の方の医療保険 ブルー」のサービスも、パートナーコンテンツ内に入っており、加入を検討している人はここから加入することができます。

https://linkx.life/lp/blue/ ※外部サイトに遷移します

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「パートナー機能」以外の特徴は?

ご紹介したパートナー機能の3つのポイント以外にも、特筆すべき特徴があります。

まず、アプリにデータ連携ができる測定器(血糖値や血圧、体重)の種類が幅広く、さまざまなメーカーの機器に対応しています。「このメーカーの測定器しか連携できない」というアプリも多い中、シンクヘルスなら、簡単な操作でデータをアプリに取り込むことができます。

さらにシンクヘルスのアプリはインターネット接続できるネットワーク環境を必要としないアプリのため、インターネット環境に依存せずに利用できます(一部インターネット環境が必要な機能もあります)。そのため、動作が速く、サクサクと進むのが特徴。数値の記録は毎日のことなので、ストレスなく入力できるのは助かります。旅行などでインターネット環境のないところに行っても、利用できるので安心ですね。

まとめ

糖尿病は医師の管理のもとで適切な治療を継続することにより合併症や重症化を防ぐことができる病気です。自覚症状がなくても、医師と患者さんが並走して長きにわたって治療を続けていくことになるので、シンクヘルスで記録を管理すれば、医師との円滑なコミュニケーションの材料にもなります。

毎日の記録の蓄積データを月ごとに分析したレポート(PDFかエクセル形式)を作成し出力できるサービス(※2)もあるので、診察の際にレポートを持っていくこともでき、便利です。また、HbA1cの検査日とメモを記録する機能があるので、普段の生活だけではなく診察時の数値も簡単に管理できるのもうれしいですね。

(※2)有料プレミアム会員以外は、通算3回までお試し可能

医師の管理のもと、患者さんがアプリを使い続けることで数値の管理はもちろん、自分の生活の振り返りもできるため、数値改善にも役立ちます。さらに、パートナーコンテンツの一例として紹介しましたが、シンクヘルスのユーザーだけが加入できる糖尿病患者さん向けの医療保険「糖尿病の方の医療保険 ブルー」では、治療継続のモチベーションをアップさせるいくつかの仕組みがあり、安心感を得ながら治療に取り組むことができます。40~69歳の方なら糖尿病の治療中でも申込みが可能です。

詳しくは以下をチェックしてください。

https://www.himawari-life.co.jp/goods/blue/ ※外部サイトに遷移します

一人で糖尿病に向き合うのではなく、アプリを利用して家族はもちろん、ほかの糖尿病患者さんともつながりながら、日々の治療に付き合ってはいかがでしょうか。

記事監修

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H2株式会社 湯本恭子・植松美貴子(取材日2020年2月)

シンクヘルスアプリ ※外部サイトに遷移します

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Clinic Le GINZA 銀座有楽町内科院長 山村聡

HP:https://www.ginzanaika.jp/ ※外部サイトに遷移します

執筆者プロフィール 酒井富士子(さかいふじこ)

経済ジャーナリスト。(株)回遊舎代表取締役。 日経ホーム出版社(現日経BP社)入社後、「日経ウーマン」「日経マネー」副編集長を歴任。その後リクルートに入社。「あるじゃん」「赤すぐ」(赤ちゃんのためにすぐ使う本)副編集長を経て、2003年から経済ジャーナリストとして金融を中心に活動。近著に「60代の得する『働き方』ガイド」(近代セールス社)などがある。

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