メニュー閉じる

リンククロス シル

リンククロス シルロゴ

2020.05.29

【節約アドバイザー直伝】光熱費の節約方法!一人暮らしを機に見直そう


記事画像

実家暮らしをしていたときには光熱費を気にしていなかった人が多いのではないでしょうか。節約体質の家庭であっても、毎月の光熱費がどれくらいだったかまでは把握していなかったかと思います。

しかし一人暮らしをはじめたらそうもいきません。数字として把握しやすいのが光熱費でもあるので、一人暮らしの節約の第一歩と言っても過言ではないでしょう。しかし、電気代を節約するために真っ暗な中で生活したりするような生活は健康的とは言えません。

今回は健康的に簡単にできる一人暮らしの光熱費の節約についてご紹介したいと思います。

一人暮らしの光熱費の平均はいくら?

記事画像

光熱費のことを考えるとき、まず気になってくるのが「他の人はいくらくらいなんだろう」ということだと思います。 総務省「1世帯当たり1ヶ月間の収入と支出」によると、2018年の一人暮らしの人の光熱費の平均は1ヶ月あたり以下の通りです。

総務省「1世帯当たり1ヶ月間の収入と支出」 ※外部サイトに遷移します

電気代 5,852円
ガス代 3,104円
水道代 2,142円

光熱費というのは住んでいる地域の気候や、住まいがアパートなのかマンションなのかによっても冷暖房費が大きく変わってくるものですが、平均よりも高ければ意識的に光熱費の節約に励みたいものですし、平均以下であっても無駄に使ってしまっている部分があれば節約できるに越したことはありません。

光熱費料金の特徴

記事画像

光熱費というのは上下水道を含む「水道代」は公共のものですが、電気代、ガス代に関しては民間のものとなっています。

とくに電気代に関しては、2016年4月1日より「電力自由化」となり、従来の地域電力会社以外の会社も参入してきているので、選べる幅が広がっています。どこと契約するかによって電気代も変わってきて、意外と節約できるものです。

また光熱費の支払いに関して、クレジットカードでの支払いを受け付けているところも多いので、クレジットカードで支払いポイントを貯めるというのもわずかながらですが、節約に繋がります。

では実際に一人暮らしの光熱費を節約するにはどのような点に気を付けていけばいいのか、その方法をご紹介したいと思います。

一人暮らしの電気代の節約

記事画像

前述のとおり、2016年4月1日から電力自由化となり様々な業種が電力事業に参入しています。

通信会社系やガソリンスタンド系、ガス会社系、流通会社系など大企業から中小企業まで数多くの会社が参入しているので、自分にとってはどこと契約するのが節約できるのか調べる必要があります。

スマートフォンの契約をしているところとあわせることもできますし、流通系であればそこでよく買い物をするのでしたらまとめて支払うのも良し。電気代でもポイントが貯まる電力会社もあります。インターネットで電力会社の比較サイトなどもありますので、そのようなサービスを利用して探してみるのも良いでしょう。

また従来の地域電力会社でも、東京電力のようにアンペア数によって基本料金が設定されているところもあります。その場合、必要以上に大容量のアンペア数で契約しているようであれば少ない容量の契約に変更することで電気代を節約することも可能です。実際に使っていく中では、電気代の節約は何からはじめればよいのでしょうか。

コンセントを抜くより利用時間を減らしたほうがお得に

記事画像

多くの人が「待機電力をカットすること」と答えるかもしれません。確かに使っていない家電のコンセントをさしているだけで電力を消費してしまっているのは無駄ではあります。

しかし待機電力というのは、家庭の全電気代の中で平均して7%程度と言われています。これはコンセントを抜くと使えなくなってしまう、留守番電話付き電話機なども含まれている数字です。

ですから、テレビのコンセント1つ抜いたところで大きな節約にはならないのです。

まずは「無駄に使っている電気を節約すること」から始めるのがよいでしょう。無駄にだらだらテレビをつけっぱなしにしてしまう人であれば、テレビについているタイマーを利用するのがおすすめです。

筆者の家は朝起きる時間にタイマーでテレビが付き、出かける時間にタイマーで切れるようになっています。完全に自動化です。エアコンなどにおいても、つけたときからオフタイマーを設定するという習慣をつけることで無駄がなくなります。

照明においては白熱電球や蛍光灯よりもLEDが電気代の節約になることをご存知の方も多いでしょう。

LEDによっては人感センサー付きのLED電球も売っています。人を察知すると電気が自動でつき、しばらく人の動きがなくなったら消えるものです。消し忘れが多いお手洗いや、短時間しかいない玄関をや廊下などは人感センサー付きのLEDにすると節約に繋がります。(配線によっては人感センサーが使えない場合もありますのでご注意ください)

電気代の節約に関しては、小さな待機電力を意識するよりも無駄に使ってしまっているシーンを自分の家で探し出して、そこをカットすることからはじめましょう。

一人暮らしのガス代の節約方法

記事画像

ガス代は少し節約が難しいものではあります。基本的に「消し忘れ」というのが少ないからです。かと言って節約できないかというとそうではありません。

例えばカレーを作るとき。10分間火をつけて野菜を茹でるとします。それを5分にしてあとは鍋の蓋をして残りの5分は火を消して余熱調理をすることで、ガス代は一気に節約できます。これはIHのキッチンを使っている場合も同じです。

またスパゲッティなど麺類を茹でるとき、たっぷりの水を入れて大きな鍋で茹でるのが一般的かと思います。確かにそのほうが麺が踊り美味しくなるのですが、多少の違いでガス代の節約ができるのであれば我慢もできることかと思います。

茹でる水の量を少なくすればそれだけガス代も節約できるので、フライパンを使い水の量を少なくしてガス代を節約することができるのです。

一人暮らしの水道代の節約

記事画像

一人暮らしの水道代で大きく影響がでるのがシャワーです。シャワーや水道の蛇口からの水は1分間に12リットル流れでています。まずはシャワーヘッドを節水タイプのものに変えることをおすすめします。

水が出る穴に工夫がされていて、少量の水でも勢いよく出てくるタイプのものです。またシャワーヘッドの手元に止水スイッチがついているものがよいでしょう。ハンドルをひねって水を止めるのが面倒だからと流しっぱなしにしてしまっている人も簡単に止められるようになります。

一人暮らしの光熱費の節約まとめ

記事画像

今回ご紹介したように、一人暮らしの光熱費の節約は意外と簡単なことから手を付けることが可能です。面倒くさそうと思わずにまずは試してみてはいかがでしょうか。

文=矢野きくの
節約・家事アドバイザー。…etc

HP:https://yanokikuno.jp/ ※外部サイトに遷移します

記事提供:Woman.CHINTAI

「Woman.CHINTAI」はCHINTAIが運営する、一人暮らしの女性にとって最適な賃貸物件検索サイト!

Woman.CHINTAI(ウーマンドットチンタイ)※外部サイトに遷移します

はじめての一人暮らしでも、安心して部屋探しができるように様々な工夫を凝らしています!
自分で探すのが面倒な人は待っているだけでプロが希望通りのお部屋を紹介してくれる、「CHINTAIエージェント」もチェック!

「CHINTAIエージェント」※外部サイトに遷移します

また、「Woman.CHINTAI」のInstagramアカウントでは、首都圏の駅を女性に擬人化してファッショナブルなイラストでご紹介中!
街の雰囲気や特徴をわかりやすくお伝えしているので、是非フォローしてみてください。

Instagramアカウント(@woman.chintai)※外部サイトに遷移します

【あわせて読みたい】※外部サイトに遷移します

材料を全部鍋に入れて煮るだけ!豚バラとキャベツのミルフィーユ鍋のレシピ

【節約アドバイザー直伝】実は効果なし!?気を付けるべき節約術

レンジで簡単!煮込み時間大幅短縮のレンジポトフのレシピ

【節約アドバイザー直伝】交際費の節約方法とは?

提供元:【節約アドバイザー直伝】光熱費の節約方法!一人暮らしを機に見直そう|Woman.CHINTAI

おすすめコンテンツ

関連記事

今こそ「お金」の勉強を!家で読みたいお金の本ベスト5

今こそ「お金」の勉強を!家で読みたいお金の本ベスト5

パート主婦が社会保険拡大でもらえる「お金」 │50人超の中小企業で働く社員に大きなプラス

パート主婦が社会保険拡大でもらえる「お金」 │50人超の中小企業で働く社員に大きなプラス

これで交渉成立!取引先に好印象を与えるお中元の贈り方、NGな贈り方

これで交渉成立!取引先に好印象を与えるお中元の贈り方、NGな贈り方

自動車税が払えない!滞納したらどうなる?遅延金やペナルティは

自動車税が払えない!滞納したらどうなる?遅延金やペナルティは

戻る