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2020.05.19

服を捨てられない方へ!服を減らす具体策とメリット3つ


今まで何度も服を捨てようとして失敗してきた人必見!服を減らす方法を整理収納アドバイザーに教えてもらった

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本当はもう着ることがない服や流行が過ぎてしまった服を捨てたいと思っている人は多い。しかし、実際はなかなか捨てられず、服も衣装ケースも増えていく。

そこで今回は服を捨てられない方に向けて、整理収納アドバイザーの渡辺先生に服を整理する秘訣を伝授していただく。

これで捨てられないなら最終手段、プロに頼むしかない!

服を捨てるには「自分のスタイル」を確立させよう

自分の好きなファッションを知ろう!

自分の好きなファッションを知ろう!

さっそく結論を言うと、服を捨てるには「自分のスタイル」を確立することが賢明である。一番大切なのはファッションの主人公は当然だが自分であるということ。

特に女性に多いのは「あの人はいつも同じ格好をしている」と思われたらどうしようと他人の視線を気にしてイレギュラーな色やデザインといった不揃いな服が増えていくパターンだ。

自分のスタイルを持つということは、自分の好きを知ること、そしてそれを追及することでセンスアップに繋がり自信となるのだ。

たとえば、週に何度も着たくなるようなコーディネートこそが、今のあなたの基本のスタイルとして位置付けるといいだろう。

自分の好きなファッションスタイルの見つけ方

ワンパターンなファッションでOK

ワンパターンなファッションでOK

服の整理をすると誰でも自分の好みが偏っていることに気付くはず。いると判断した服はどれも似たような色、スカートは一枚もなくパンツスタイルばかり…など。服に興味がないと言う人もデザインより機能性を選ぶといったように誰しも自分の好みがはっきりしているものが服である。

この偏りこそが今の自分の好きなファッションだということに気付いたら、自信を持って定番化しよう。ワンパターンは決してつまらないファッションではなく、自分の好きなスタイルを確立している証なのだから。

今の自分が「着るか」「着ないか」で判断すべし いるいらないの看板

服を捨てる判断基準は今の自分が「着る」か「着ない」かだけ

服を捨てる判断基準は今の自分が「着る」か「着ない」かだけ

「捨てた服がまた必要になったらどうしよう」と捨てることの不安に対する答えは、ズバリ!服は一生ものではなく賞味期限があるということ。

「いつか着るかも」「高かったんだよなぁ」など捨てない理由が頭に浮かんだら「積極的に今着たいのか」と自分に問いかけてみて。

「今着ない」と判断したら潔く手放していこう。なぜなら、職業や趣味などのライフスタイルによっても服を選ぶ基準は変わってくるもので、さらには年齢と共に体の変化や好みの傾向が変わることも自然なこと。ならば、その時に一番自分に似合うスタイルはアップデートしていく必要がある。

今着ていない服がひっそりクローゼットに入っているなら、鏡の前で服の劣化はないか、その服を着た自分は気分が上がるかチェックしてみよう。

服を捨てることはメリット沢山!!

服を捨てればいいことが沢山ある

服を捨てればいいことが沢山ある

服を捨てられないのは、自分で選んで買った服なのに着倒していない後ろめたさを感じていたり、支払ったお金に対して着用回数が少なくもったいない気分になるから。

しかし、大切なのは捨てるという行為はなりたい自分になるための手段であって、ゴールではないということ。「捨てる」ことだけをゴールに設定してしまうとただ辛い作業となってしまい手が止まってしまう。

たとえば、着ていない服を手放してお気に入りの服を全て把握したい、衣装ケースを減らして広い空間にしたいなど、服を捨てる目的を決めることが大切である。それでは服を捨てるメリットを紹介しよう。

服を捨てればお金が貯まる

スマホで写真を撮るのがコツ

スマホで写真を撮るのがコツ

服の整理が終わったら残すと決めた服で数通りのコーディネートを作り、スマホで写真を撮っておこう。いつどこでもコーディネート写真を見て何を買い足せばいいのか、そもそも買い足す必要があるのか見極めることができる。セールで安いからと買い物欲だけを満たすようなことはなくなる。

また、服を選ぶ時、無意識の共通点も明確になるため自分の基本カラーやお店(ブランド)を絞ることができ、新しい服を買っても手持ちの服と馴染みやすい。特に服を捨てられない人はこの先は慎重な買い物をするように心がけ、無駄遣いが減ることをゴールにすることをおすすめする。

服を捨てれば着こなし方が上手くなる

お洒落で素敵な人を観察すると、毛玉やたたみじわのない服、靴や時計はいつも同じだが磨かれていることから一つ一つを丁寧に扱っていることが分かる。自分が管理できる量まで減らすということはそれだけメンテナンスに手間を掛けられるということでもある。

気分の上がらない服を捨てればバリエーションは減るが、着こなし方や組み合わせを工夫することによってコーデの質を追求していくことができる。

たとえば、袖のまくり方を変えてみたり、トップスとボトムスのバランスを変えてみたりと、服の数が少ないほどセンスは磨かれお洒落をする気持ちも満たされていくだろう。

服を捨てれば、時間を有効に使える

何を着ようか迷う、、、

何を着ようか迷う、、、

毎朝何度も着替えたり、外出先で「どうしてこの服を選んで家を出たんだろうと」と後悔した経験があるだろうか。それはクローゼットに掛けてあるお気に入りの服がいまいちな服と混ざって曖昧になっていることが原因である。

自分にとっていまいちな服を捨てれば選ぶ服は明確になる。スムーズな身支度は余裕のある一日の始まりとなって、趣味や勉強など朝活にも使えるかもしれない。

たくさんの服で迷わないように、着たくない服を間違って手に取らないように、クローゼットは少数精鋭のお気に入り服で満たすことが大切である。

それでも服を捨てられない人は収納スペースから適正量を決めよう

クローゼットにゆとりがあると出し入れも楽

クローゼットにゆとりがあると出し入れも楽

服を捨てられない人はクローゼットに掛けられるハンガーの数で服の数を決定、キープするという発想だ。たとえば、クローゼットのポールの長さが90㎝だとしたら、90㎝÷3=30本が目安となる。

服を選ぶ時ぎゅうぎゅうに詰め込んだ場所から引っ張り出すのではなく、ハンガーを横にずらしてチェックできるゆとりのスペースが必要だ。そのため厚手のコートやスーツなどかさばる服が多ければ30本より少なくなる。

衣装ケースなどの引き出し収納についても8割収納で、スムーズな出し入れに必要な2割空間をキープするといったルールを元に、着たい服だけを厳選してスマートなクローゼットを目指してみよう。

教えてくれたのは?

文=渡辺ひさの
整理収納サポートNeedsTokyoの代表を務めるワーキングマザー。
家事時間を減らしライフスタイルに合った個人向けの整理収納サポート、オフィス環境改善のための整理収納サポート、時短家事や片づけに関する講座を展開。

Web:https://needstokyo.amebaownd.com/ ※外部サイトに遷移します

記事提供:(株)CHINTAI

TVCM放映中。
「じぶんらしく、部屋をさがそう。」
ネットでCHINTAI~♪でおなじみのCHINTAIです。

子育て世帯のみなさんに 子育てCHINTAIアドバイザー ※外部サイトに遷移します

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提供元:服を捨てられない方へ!服を減らす具体策とメリット3つ|CHINTAI

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