メニュー閉じる

リンククロス シル

リンククロス シルロゴ

2020.03.06

手軽におうちでも楽しめる!「足湯&ヨガ」の効果と都内おすすめ足湯スポット


記事画像

全身入浴が体に良いのは何となくわかるけれど、毎日忙しくて暇がなく、お湯をためて入浴するのが面倒…という時に効果的なのが、膝下だけお湯につかる「足湯」。足だけ温めると言っても、全身入浴と同じくらい体へのメリットがあり、短時間で手軽にできるため大変おすすめです。今回は、おうちで実践する際のポイントと都内にある足湯スポットをご紹介します。

足湯の効果と入浴のポイント

記事画像

手軽に楽しめる足湯ですが、実際にはどんな効果があるのでしょうか。入浴のポイントともにみていきましょう。

ー足湯の効果ー

・血流循環の促進

心臓から遠い部分を温めることで血管が拡張し、冷えやむくみの改善に繋がります。

・発汗作用

体内のデトックスを促し新陳代謝がアップ。

・自律神経の調整

体の末端を温めることで副交感神経が働き、リラックスや安眠効果が高まります。

ーおうちでの入浴のポイントー

おうちで入浴する場合は深い洗面器などを用意するか、バスタブにお湯を張って膝から足先まで10~15分程度お湯につかりましょう。

適温は38~41℃、お好みでバスソルトや入浴剤などを入れると入浴効果を高めることができます。

ヨガをプラスして効果をさらにアップ!

足湯入浴の後、効果を全身に巡らせるためのおすすめのヨガポーズをご紹介します。深い呼吸を意識しながら行いましょう。

1.舟のポーズ(ナヴァーサナ)

記事画像

両足を高くキープすることで末端の血流のポンプアップ作用を促進します。腹筋・背筋など体幹の引き締めにも効果があるため、体の中からじわじわと熱くなってくるはずです。

-ポーズの取り方-

1.両膝を立てて座り、膝の裏に両手を添えます。
2.体を後ろに倒しながら両足を床から持ち上げて膝を伸ばしていきます(少し曲げた状態でもOK)。この時、背中が丸まらないよう注意しましょう。
3.添えていた両手を膝から離し、腹筋を意識しながらバランスを取ります。この状態で5~8呼吸キープしたらゆっくりと元の状態に戻ります。

2.座位の前屈(パッシモッタナーサナ)

記事画像

足裏や背筋のストレッチとともに、温めた足先の血液を全身に巡らせます。目を閉じて呼吸を整えることで心に落ち着きをもたらしましょう。

-ポーズの取り方-

1.背筋を良くした状態で両足を前に伸ばして座り、爪先を天井に向けて足裏、膝裏側の伸びを意識します。
2.息を吸いながら背骨を伸ばし、吐きながら上半身を前方に倒していきます。この姿勢のまま5~8呼吸キープ。
3.息を吸いながら上体をゆっくり起こして元の状態に戻ります。

カフェも一緒に楽しめる!都内のおすすめ足湯スポット

記事画像

おうちでゆっくり足湯時間を過ごすのも良いですが、全国にはさまざまな足湯スポットがあり、たまには足湯を目当てにお出かけしてみるのも魅力の一つ。

今回は、都内でカフェなども同時に楽しめるおすすめスポットをご紹介します。

・HOGUREST 足湯カフェ(御徒町駅徒歩2分)

足湯コースにはタオルと1ドリンクがセットになるほか美容効果の高いオーガニックハーブティや酵素ドリンクメニューがあります。

HOGUREST 足湯カフェ
住所:東京都台東区台東4-8-5 T&T御徒町ビル3F

・ほぐしや本舗RIRAKU 新宿靖国通り本店(新宿駅東口徒歩6分)

足湯だけのメニューと湯もみ(足か肩のマッサージ)がセットになったコースも選べます。足湯スペースは大きなガラス張りの窓となっていて、街を一望しながらゆったりと時間を過ごすことができます。

ほぐしや本舗RIRAKU
住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目5番4号 第22東ビル

膝から足先をお湯につかるだけなのに全身入浴と同じくらいの効果がある足湯。お家でも手軽にできる入浴法なので、ヨガポーズとともにぜひ試してみてくださいね。

ライタープロフィール:Yoko Takeuchi

ダンスインストラクターを経てヨガに出会う。2016年にヨガスクールFIRSTSHIPの海外短期集中トレーニングでハワイ島に渡り、全米ヨガアライアンスRYT200を取得。帰国後はヨガインストラクターとして活動しながら、温泉ソムリエ、食育指導士の資格やフリーアナウンサー経験を活かし、さまざまな角度から人々の心とからだの調和と笑顔に寄与していきたいと願っている。

ヨガスクールFIRSTSHIP ※外部サイトに遷移します

記事提供:Tonoel(トノエル)

「Tonoel(トノエル)」は、ココロとカラダのバランスをていねいに整えていくことで、より自分らしい生き方を目指す、ライフスタイルマガジンです。
あえて「じっくりと自分に向き合うこと」をモットーに、ココロとカラダを心地よく調和させるヒントを日々お届けしていきます。

【あわせて読みたい】※外部サイトに遷移します

お風呂はいつ入るのがおすすめ?リラックス&安眠効果を高めるベストな入浴時間

日々のバスタイムを格上げする!シャワー派・入浴派別の簡単5分疲労回復術

温泉ソムリエ監修 年末に向けて知っておきたい“二日酔い解消”入浴法

もう迷わない!心身ともにリフレッシュするための入浴剤の選び方のポイント

提供元:手軽におうちでも楽しめる!「足湯&ヨガ」の効果と都内おすすめ足湯スポット|Tonoel(トノエル)

おすすめコンテンツ

関連記事

【理想はあるけど…】あなたが目指すべき体型とは?

【理想はあるけど…】あなたが目指すべき体型とは?

仕事のパフォーマンスを上げるランチは3通りで考える

仕事のパフォーマンスを上げるランチは3通りで考える

日々の暮らしに、脳が喜ぶアクセントを

日々の暮らしに、脳が喜ぶアクセントを

小暑(しょうしょ)/夏の始まり。七夕には願いごとを

小暑(しょうしょ)/夏の始まり。七夕には願いごとを

戻る