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2019.09.05

暑いけど電気代は抑えたい!エアコン以外の冷房器具や節約のコツは?


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酷暑と呼ばれた今年の夏。だんだん暑さは落ち着いてきましたが、まだまだ残暑が厳しいですよね。クーラーがないと乗り切れません。

クーラーといえば気になるのは電気代。この記事では、エアコン以外の冷房器具や電気代を節約する方法についてご紹介します。

目次

・1 エアコン以外の冷房器具にはどんなものがある?
  ・1.1 冷風扇
  ・1.2 冷風機
  ・1.3 窓用エアコン
  ・1.4 扇風機
・2 エアコンの電気代を節約する方法は?
  ・2.1 サーキュレーターとエアコンを併用して冷却の効率をアップ
  ・2.2 古い機種は、思い切って買い替える
  ・2.3 実はつけっぱなしが安い?
・3 まとめ

エアコン以外の冷房器具にはどんなものがある?

冷房器具といえばやはりエアコンが最もポピュラーですが、そもそも、エアコン以外の冷房器具には、どんなものがあるのでしょうか。ここからは、それぞれの冷房器具の特徴を紹介していきます。

冷風扇

水が蒸発する際の「気化熱」の原理を利用して、涼しい風を送ることのできる冷房器具です。エアコンほど冷たい風を出すことはできませんが、扇風機よりは涼しい風を送ることができます。また、電気代は扇風機とそこまで変わらず、本体価格も1万円以内で手に入るものが多くなっています。ただ、デメリットとして、タンクに水を補給する必要があることと、水を使用するため部屋の湿度が上がりやすいということが挙げられます。

冷風機

簡単に言えば、エアコンの「室内機」と「室外機」が一緒になったような冷房器具です。「スポットクーラー」や「スポットエアコン」と呼ばれることもあります。エアコンに比べ、持ち運びが可能というメリットがありますが、消費電力は高めです。

窓用エアコン

その名の通り、窓に取り付けるタイプのエアコンです。賃貸でエアコンが設置できない部屋にも取り付けが可能です。ただ、窓の大きさやタイプによっては取り付けられない場合もあるため、注意が必要です。消費電力は、こちらもエアコンと同程度と考えてよいでしょう。

扇風機

消費電力は一番低く、電気代がそれほどかかりませんが、部屋全体の温度を下げるという点ではあまり期待できませんが、扇風機の風で涼しさを感じることは十分できます。

エアコンの電気代を節約する方法は?

部屋全体を涼しくしてくれるエアコンは、夏を快適に過ごすためにはもはや必須と言えるでしょう。それでもやはり、電気代は気になってしまいます。ここからは、なるべく電気代を抑えながらエアコンを使用する方法をご紹介していきます。

サーキュレーターとエアコンを併用して冷却の効率をアップ

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サーキュレーターとは、扇風機と同じような機能をもった機械です。ただ、使用する目的は扇風機と違い、部屋の空気を循環させるために使われます。

エアコンのみを使用しているときは、どうしても部屋の温度にムラができやすいです。そうなると、エアコンの温度センサーが実際の室温を正確に捉えられず、動作が不安定になります。これが無駄となり、消費電力が増えてしまいます。

そこで、エアコンが出す冷気をサーキューターの起こす風によって循環させることで、部屋の温度のムラの解消が可能です。そのため、部屋をまんべんなく冷却するとともに、電気代を節約することができます。

古い機種は、思い切って買い替える

何年も前の機種のエアコンは、多くの場合買い換えることで商品電力を減らすことができます。お使いのエアコンが古ければ古いほど、買い替えの効果は大きくなりますので、お家のエアコンが古いという方は、積極的に検討してみるのもおすすめです。

実はつけっぱなしが安い?

エアコンは、部屋の温度を下げる時に一番電力を消費します。そのため、こまめにオンとオフを繰り返すと、大きく電力を消費することになります。一度設定温度になった状態を維持する分には、そこまで電気を使わないため、つけっぱなしにしておいた方が電気代を抑えられるというケースも多いです。

例えば、短時間部屋を留守にする時や、外気温と設定温度の差が大きい場合などは、むしろつけたままにしておくほうが電気代を抑えられます。

まとめ

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これまで、色々な冷房器具の特徴や、電気代を抑えるポイントを紹介してきました。これらの情報を参考に、電気代を押さえながら残暑を乗り切ってくださいね!

記事提供:Woman.CHINTAI

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提供元:暑いけど電気代は抑えたい!エアコン以外の冷房器具や節約のコツは?|Woman.CHINTAI

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