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2019.08.08

戸締りだけじゃない! 一人暮らしが旅行前に気をつけるべき自宅の防犯ポイント


一人暮らしの旅行。家を空ける前に注意が必要!

「仕事で長期休みを取って、ゆっくり旅行に行きたい! 」「学生のうちに色々な場所を旅したい!」という一人暮らしの人は多いのではないだろうか。

ただ、一人暮らしの旅行には、家族みんなで暮らしていたときとは違う注意点がある。家に誰もいなくなるわけだから、防犯にはよく気を付けなければならないのだ。

この記事では、一人暮らしの人が旅行する場合に気を付けるべきこと、旅に出る前にやっておくべきことをお伝えする。

荷造りが終わったから準備完了?ちょっと待った!

荷造りが終わったから準備完了?ちょっと待った!

一人暮らし 旅行前の心得【1】:長期間の旅行なら郵便物は止めておこう

2泊3日程度の小旅行という場合はそれほど神経質になる必要はないが、1週間以上の旅行になるようならば郵便物の配達を止めておこう。

一人暮らしの郵便受けのかたちは、住まいによってさまざまだ。非常に深い郵便受けになっていて外から郵便物の量が確認できないものならばよいが、そうではない場合、「郵便物が溜まっている=ここには人がいない」ということを宣伝しているようなもの。

郵便の配達を止めるには、最寄りの郵便局へ身分証明書と「不在届」を提示する。不在届に、不在となる期間(最長30日)を記載すると、その期間内に到着した郵便物は期間終了後に配達に来てもらえる。

▼長期間不在とする場合の郵便物等の配達について(日本郵便)

https://www.post.japanpost.jp/question/115.html ※外部サイトに遷移します

郵便受けはプライバシー情報の宝庫!旅行前はくれぐれも注意を

郵便受けはプライバシー情報の宝庫!旅行前はくれぐれも注意を

一人暮らし 旅行前の心得【2】:防犯上大切! 照明・カーテンの扱い

防犯を考えるうえで、部屋が不在だとバレてしまうのは良くない。そこでしばしば議題に上るのが、「家の電灯やカーテンはどうするか」という問題だ。

「カーテンがぴっちり閉められていて電気がついていない家は、中に人がいないといっているのと同じだ」という意見もあるが、同時に、「朝でも明かりがついているのはおかしい」「カーテンを開けていると、中が丸見えになって人がいないことも分かってしまう」とする意見もある。

この2つはどちらも頷ける話である。解決する方法はあるだろうか。

旅行中はレースのカーテンのみ閉めておくのが賢い方法

旅行中はレースのカーテンのみ閉めておくのが賢い方法

一人暮らしの旅行にオススメ!照明器具のタイマー機能

まず電気の件については、照明器具に取りつける留守番タイマーを使えば解決することができる。これなら旅行中であっても「朝や昼は明かりが消えていて、夜はちゃんとついている」という自然な状態をつくりだすことができる。頻繁に帰省する人、海外旅行によく行く人なら持っておいて損はない。

旅行中の防犯にオススメ:パナソニック 留守番タイマ機能付光線式ワイヤレスリモコン

手持ちの照明に取りつけられるソケット。「留守番モード」を搭載しており、点灯・消灯時刻を設定すると、その前後15分の範囲でランダムに点灯・消灯してくれる。他にも、就寝前に設定する「おやすみタイマー」なども。

記事画像

留守番タイマ機能付光線式ワイヤレスリモコン
パナソニック ¥5,018

一人暮らしの旅行中には「レースカーテンを閉める」がオススメ

カーテンについては、「厚いカーテンは開けたまま、レースのカーテンを閉めておく」という方法がオススメ。日中でも分厚いカーテンを閉めっぱなしなのは不自然だが、レースのカーテンならば閉めておいても不自然ではない。また、レースのカーテンでもある程度の目隠し効果はあるので、旅行中はこの方法はおすすめだ。

一人暮らし 旅行前の心得【3】:旅行の日程をSNSでアップしない!

旅行前は気分が浮足立つもの。FacebookやTwitterなどのSNSで「1週間後にはフランス!楽しみ~」と書いてしまったり、「今から出発!さらば日本!」というツイートを写真つきで投稿したりしてしまう人も多いのではないだろうか。

しかし、このような投稿は極めて危険である。

普段から日常的なことを書いているSNSならば、あなたが一人暮らしであることはすでに多くの人が知っている。そんな状態で旅行のことを投稿するのは、全世界に向けて、「自分は一人暮らしで、しかもその家にはだれもおらず、1週間は帰ってこない」と発信していることにほかならないからだ。

旅行前の高まる気持ちをぐっと抑えて

旅行前の高まる気持ちをぐっと抑えて

「自分の投稿などだれも見ていない」と思う人もいるかもしれないが、インターネットはオープンな場所。だれの目に留まるかわからない。もしどうしても旅行に行くことをSNSで投稿したいのであれば、公開範囲を限定し、親しい友人など少人数の人しか見ることができないところでの発言にとどめるのが賢明だ。

ただ、旅行について「SNSにアップすること」は危険だが、旅行先を家族に話しておくことはとても大切だ。特に、一人暮らしの人の一人旅の場合は、旅行先で不慮の事故などが起きた時、連絡がつかなくなった時に早く発覚しやすく、助けやすくなる。

旅行の前には、家族へ電話などで旅行先と帰着日を告げておくようにしよう。

一人暮らしでも、旅先で安心して過ごすために。旅行前の防犯対策はしっかりと!

今回は防犯の観点で、一人暮らしの人が旅行へ行く前に気を付けるべきことをまとめた。特に長期間家を空ける場合には、しっかりと対策しておくことが必要だ。

セキュリティの観点からは逸れてしまうが、他にも旅行へ行く前にガスや水道の元栓も閉めておく、生ごみを処理してから出掛けるなどしてから家を出ることも大切だ。

旅行はとても楽しいもの。だからこそ、無事に行って無事に帰ってこられるようにするための工夫をしたいものだ。

文=鍋谷萌子
引越し回数18回のフリーライター。食事関係の資格を5つもち、その土地のおいしい名物を食べるのが趣味

記事提供:(株)CHINTAI

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提供元:戸締りだけじゃない! 一人暮らしが旅行前に気をつけるべき自宅の防犯ポイント|CHINTAI

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