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2019.07.12

【夏までに身に付けたい】「やせる」習慣のポイント6つ


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「やせる」と「やせない」の分かれ道は、日ごろの習慣が大きく影響していることがあります。今回は「やせる」習慣と「やせない」習慣の差をご紹介します。

太るもやせるも普段の習慣次第

日々のチリツモが重要

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毎日の小さな積み重ねは、1年で大きな差になります。
たった20kcalの習慣を積み重ねると、1年で7200kcalとなり、体重にすると1㎏です。これが、1日40kcalの積み重ねで増えるとなると、1年で2㎏の差になります。

たかが20kcal、40kcalですが、長い目でみると体重1㎏や2㎏の差になってしまうのです。
気づいたら体重が増えていたというのは、毎日の小さな積み重ねが大きくかかわります。

(1)食事のポイント

1.食事は少しの調整が大きな別れ道

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食事で20kcal、40kcalというと、「え?そのくらい?」と思われるのではないでしょうか。チョコレートにすると、1~2粒分のカロリーです。ふだんチョコレートを1~2粒を1日に何回も食べるという場合は、タイミングと量を決めることで1年後への体重に影響を与えます。

ごはんは大盛りという習慣がある場合は、軽く1膳にすることでも、80kcal前後かそれ以上カロリーダウンすることもできます。減らしすぎもよくないですが、摂りすぎの場合は、摂りすぎのカロリーを整えることでやせる習慣につながります。

2.ナッツ類は適量を!

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ダイエット中にナッツを食べることも多いですよね。
ナッツ類は、ビタミンやミネラル、質のよい脂質などを含んでおり、ダイエット中にうれしい栄養素が多く含まれています。ただ、コンビニで売られているサイズ1袋(100g前後)で500~600kcalあり、1袋で1食分に近いカロリーになります。栄養バランスが良いとはいえ、ナッツ類だけでは摂れる栄養素に偏りがでて、カロリーの摂りすぎに繋がることも。ナッツ類は1日30g前後におさめ、素焼きでノンフライのものを選ぶとよいでしょう。

3.「〇〇すぎ」はやめよう!

ほかにも、ダイエットや健康のために食べているものが、意外な落とし穴になることもあるため、注意したいところです。何ごとも「〇〇すぎ」「〇〇ばっかり」にならないようにすることが、ダイエットや健康を維持するためのポイントです。

(2)日常生活のポイント

日常のしぐさで活動量はかわる

「やせる」と「やせない」の分かれ道は、何気ない日常の中にも隠れています。

1.もたれかかる?もたれかからない?

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順番を待って並んでいるときなどに、壁が横にあったとすると、もたれかかりますか?それとも、もたれかからずに立っていますか?
待ち時間が長くなればなるほど、もたれかかったほうが楽ですよね。楽ということは、エネルギー消費量もダウンしているサイン。状況にもよりますが、日常のなかで、立っているときはもたれかからないことが「やせる」習慣の1つです。

2.あなたはどっち派?

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駅にエスカレーターと階段が横並びにあったとき、どちらを利用しますか?このときも、疲れてつらいというとき以外は階段を利用することも「やせる」習慣です。

3.かかる時間が同じとき、どっちを選ぶ?

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かかる時間が同じとき、歩くのと、公共交通機関や車などだとどちらを選ぶでしょうか。2~3階の移動では、エレベーターと階段のどちらを使いますか。

荷物が重くてつらいというときは難しいかもしれませんが、歩くことや階段利用を選ぶことが「やせる」習慣になります。

まとめ

「やせる」習慣を身に付けよう!

何気ない日常の中には「やせる」習慣と「痩やせない」習慣の分かれ道が多くひそんでいます。日常の中にひそむ「やせる」習慣を探して、「やせない」習慣からシフトしてみませんか。

著者:酒井 葉子 (管理栄養士、東京糖尿病療養指導士)

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幼少期アトピー性皮膚炎に悩み、身体の内側から見直す必要性を感じ、管理栄養士を目指しました。
大学卒業後は、給食委託会社や有床クリニックで給食管理業務に携わった後、保健指導委託会社2社にて、約10年間、特定保健指導を含めた保健指導に従事。保健指導では、生活習慣を改善するためのサポートを行ってまいりました。また、生活習慣の改善に取り組んでいただく際は、その方の出来ることを一緒に考え、自発的に取り組めるようなサポートを心がけています。
今後は、保健指導の対象以外の方へも幅広く、食事を通して良いコンディションを作るためのお手伝いを行ってまいります。

記事提供:DietPlus(ダイエットプラス)

ダイエットプラスとは、栄養学に基づいた"正しく食べる"を実践できる専門家によるサポートサービスです。無料のダイエット診断や管理栄養士監修のダイエットレシピなども掲載中!

提供元:【夏までに身に付けたい】「やせる」習慣のポイント6つ│DietPlus(ダイエットプラス)

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