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2021.09.30

乳がんの早期発見をサポート!がんにならなかった場合も2年ごとに5万円受け取れるがん保険って?


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みなさんは、自分の“おっぱい”を大切にしていますか?

おっぱいは女性にとって大切なもの。だからこそ、たくさんの女性に知っておいてほしいのが、それを失うリスクのある「乳がん」という病気です。病名は知っていても、「まだ若いから自分には関係ない」「考えると不安になるから考えたくない」と思う人もいるかもしれません。でも、乳がんは30代40代の女性でもかかりうる他人事ではない病気。しかも、早期発見であれば生存率がとても高い病気なのです。
そんな乳がんで重要となる「早期発見」をはじめ、がんの治療中・治療後とトータルでサポートする、女性にうれしいがん保険があります。

とくに30代から気をつけたい「乳がん」のリスク

「乳がん」は、日本人女性の約10人に1人が一生のうちにかかると言われており、女性のかかるがんのなかで一番多いがんです。

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出典:「国立がん研究センターがん情報サービス」

とくに、年齢別の乳がんにかかる割合は30代後半から急増し始めます。大腸がん・胃がんといった一般的ながんは年を重ねるにつれてかかる確率が高まるのに対して、乳がんの1回目のピークは40代後半というのは見逃せない事実です。

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出典:「国立がん研究センターがん情報サービス」

実際に、40代後半という年代を想像してみましょう。仕事・家事・子育てと女性としてさまざまなシーンで活躍しているときではないでしょうか?そんな時期に罹患するリスクが「乳がん」なのです。女性にとっては仕事や家庭を巻き込むような大きなリスクとなりうる、見て見ぬふりをできない問題であるといえます。

私たちにとって不安な存在の「乳がん」。でも早期発見すれば怖くない!

女性が多方面で活躍する大切なタイミングで、大きなリスクとなりうる「乳がん」に、不安を感じる人も多いはず。しかし、ほかのがんと異なり、乳がんは「触ってわかる」がんなので、普段からの心がけで早期発見することも可能です。

さらに、乳がんは発見が早ければ早いほど生存率が高まり、早期発見(病期(ステージ)Ⅰ)であれば、生存率(5年相対生存率)は約99%。早く見つけて早く治療することは、体への負担も少なく済み、社会復帰も早くなります。

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出典:国立研究開発法人国立がん研究センター「全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について5年生存率、10年生存率データ更新」別表1より

注)2009 年から 2011 年に診断治療を行った 症例を集計。生存率は通常、がんの進行度や治療内容別に算出しますが、患者様の年齢や合併症の有無などの影響も受けます。こうした他の要素の分布(頻度)が異なるため、用いるデータによって、生存率の値が異なる可能性があります。データは平均的なものであり、かつ確率として推測されるものですので、すべての患者様に当てはまる値ではないことをご理解ください。

何よりも重要な「早期発見」をしっかりサポートするがん保険

少しでも早いうちに発見してはじめたい乳がんの治療。何よりも大切な「早期発見」をサポートしてくれるがん保険「リンククロス ピンク(無解約返戻金型女性用がん診断保険)をご紹介します。

給付金は下記のタイミングで受け取ることができます。

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※女性特定がん診断給付金およびがん診断給付金のお支払いはそれぞれ1回限りとし、女性特定がん診断給付金が支払われた場合、保険契約は消滅します。
※「がん」「女性特定がん」に対する保障の開始(責任開始日)は、保険期間の始期の属する日からその日を含めて91日目となります。

「保険」というと「病気やケガをしたときに保険金が受け取れる」といったように、何かが起こったときにサポートを受けられるという考え方が一般的ですが、「リンククロス ピンク」は、がんの治療中・治療後はもちろん、乳がんの早期発見を支援するサービスをはじめとした様々なサポートを受けられるところが新しいポイントです。保障内容の詳細とともに、それぞれの段階のサポート内容を確認していきましょう。

なる前。“健康”のサポート ~乳がんの早期発見を応援する「がん無事故給付金」~

まず、がんにならなかった場合(がん診断給付金の支払いがない場合)、がん無事故給付金として2年ごとに5万円を受け取れます。

厚生労働省は、40歳以上の女性に2年に1回の検診を勧めていますので、この5万円の給付金があれば乳がん検診に役立てることができます。乳がん検診の検査費用としては下記の価格が一般的。がん無事故給付金でこれらの費用をまかなえるのと同時に、2年に1回の乳がん検診が習慣化できるのもうれしいポイントですね。

【一般的な乳がん検診の費用】
・マンモグラフィ 5000円~7000円ほど
・乳腺エコー 5000円~7000円ほど
(マンモグラフィと乳腺エコーの組み合わせのコースなら1万円前後)
・MRI 3万~4万5000円ほど
※出典:株式会社ウェルネス医療情報センター

またリンククロス ピンクでは、「乳がん検診サポートサービス(※1)」を利用し、乳がん検診を受けられる病院の検索をすることも可能。せっかく「検診に行こう!」と思っても、どの病院に行ったらよいかわからない…という声も聞かれます。「女性技師による対応」など、自分の希望の条件で検診施設を検索できるので、安心。さらに、ご加入中のご契約者さま・被保険者さまおよびそのご家族(2親等以内)は、予約や施設選びの相談もできるので、はじめての検診でも安心です。

(※1)運営:株式会社ウェルネス医療情報センター

もしものとき。“治療中”のサポート ~治療中にかかる費用をサポートする「がん診断給付金」~

【パターン1】
女性特定がん(乳がん、卵巣がん、子宮がん、子宮頸がん、膣がんなど)と診断されたときに100万円(がん診断給付金20万円+女性特定がん診断給付金80万円)を受け取ることができます(初めて診断確定されたときのみ)。

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【パターン2】
女性特定がん以外のがんと診断された場合は、20万円の「がん診断給付金」が給付されます。受け取り後に女性特定がんと診断された場合、80万円の「女性特定がん診断給付金」が受け取れます(どちらも初めて診断確定されたときのみ)。

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がんにおける大きな出費としては、【入院・手術等による医療費】、【再発予防の医療費(薬物療法など)】、【定期検査費用】の3つがあげられます。細かなものとしては、ウィッグ代、通院時のタクシー代など思わぬ出費も多く、入院・手術中心の医療保険では費用を賄えないケースもあります。

そんなときに大きな支えになるのが、がん診断時に受け取れる「診断給付金」。この給付金があれば、入院・手術はもちろん、通院しながらの投薬の費用や、健康保険対象外の新薬を使うといった自由診療費用などに役立てることができます。

もしものとき。“治療後”のサポート ~パートナー企業が女性ならではの悩みをサポート~

給付金が支払われた後も、サポートは続きます。さまざまなパートナー企業により、治療後に残ってしまった外見のお悩みに応えるためのサービスをはじめ、乳がん経験者の女性が必要とするサービスが揃っているんです。

たとえば、治療の副作用による、眉毛の脱毛や肌色変化といった外見の変化のお悩みには、カバーメーキャップが有効。一人ひとりの状態に合わせたカバー方法や商品をアドバイスしてもらえます(運営:株式会社 資生堂〈資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンター〉)。

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サービス詳細はこちら ※外部サイトに遷移します

また、とくに大きな外見の変化とも言える抗がん剤治療による「髪の脱毛」に、とても大切なアイテムが「医療用ウィッグ」です。見た目もつけ心地も自然で素肌にやさしい素材をベースに使用した医療用ウィッグを紹介してもらえます(運営:株式会社アートネイチャー)。

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サービス詳細はこちら ※外部サイトに遷移します

そのほかにも、術後の傷跡を気にせずに温泉を楽しめる個室露天風呂付きの温泉宿の紹介や、術後、肌が敏感になってしまった方におすすめの下着の紹介など、治療後も快適に過ごすために役立つ情報が揃っています。

がんになると、わからないことや不安なことがいっぱいですが、少しでもその不安な気持ちが軽くなるようなサービスが揃っていると安心ですね。

※本サービスは、各パートナー企業が提供するものであり、SOMPOひまわり生命から提供しているものではありません。

がんにならなかった場合に受け取れる「がん無事故給付金」は使いみちいろいろ!

「リンククロス ピンク」のポイントをご紹介してきましたが、やはり大きな特徴は、がんにならなかった場合に受け取れる「がん無事故給付金」です。がんにならなかった場合はずっと、2年に1回5万円が受け取れます。あなたならどんな使い方をしますか?
乳がん検診の費用に利用したり、自分への健康のごほうびとして利用したりとさまざまな使いみちが考えられますよね。

たとえば、受け取った5万円を、2年間の支払い済み保険料に充当すると考えると、2年間の保険料の実質負担額は月々約1207円であったという考え方も可能です。

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※失効・解約の場合や女性特定がん診断給付金、がん診断給付金の支払い時などの場合は、がん無事故給付金が支払われません。
※令和3年9月現在の保険料です。

自身の健康管理にも役立てることができるこのがん無事故給付金をはじめ、がんにならなかった場合も、リンククロス ピンクは健やかに生きる女性の毎日をしっかり支えてくれます。これからも続く大切な日々のためにも、自分の身体に少し目を向けてみませんか?

\リンククロス ピンクの詳細はこちら/ ※外部サイトに遷移します

ご確認事項

・健康状態・保険ご加入状況などによっては、ご契約をお引き受けできない場合があります。
・このページは商品の概要を説明しています。詳細については「契約概要・注意喚起情報・ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

引受保険会社・お問い合わせ先

SOMPOひまわり生命保険株式会社
〒163-8626
東京都新宿区西新宿六丁目13番1号 新宿セントラルパークビル

リンククロス ピンク専用 通販コールセンター
フリーダイヤル 0120-012-276 <携帯電話・PHSからも無料>
月曜~金曜 9:00~18:00  土曜 9:00~17:00
(日曜・祝日および 12/31~1/3を除きます)

※資料請求についてはこちら

HL-P-B1-21-00628(使用期限:2023.8.31)

記事監修

SOMPOひまわり生命保険株式会社

執筆者プロフィール

酒井富士子(さかいふじこ)
経済ジャーナリスト。(株)回遊舎代表取締役。 日経ホーム出版社(現日経BP社)入社後、「日経ウーマン」「日経マネー」副編集長を歴任。その後リクルートに入社。「あるじゃん」「赤すぐ」(赤ちゃんのためにすぐ使う本)副編集長を経て、2003年から経済ジャーナリストとして金融を中心に活動。近著に「60代の得する『働き方』ガイド」(近代セールス社)などがある。

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