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2019.02.19

もはや洗濯機いらず!?コインランドリーを一人暮らしで使うメリット


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どんな街でもよく見かけるコインランドリー。上手に利用すれば便利そうだと思いつつも、料金や使い方をよく知らないこともあり、なんとなく敷居が高いと感じている人も多いのではないでしょうか?

まずは、コインランドリーの基本的な使い方を知ることが大切です。今回はコインランドリーを利用するメリットや、上手な利用の方法を紹介していきましょう。

目次

・1 洗濯機では難しい!コインランドリーのメリット4つ

  ・1.1 大量の洗濯物でもまとめて洗える

  ・1.2 毛布やカーテンのような大型の洗濯物が洗える

  ・1.3 スニーカーやスポーツシューズが洗える

  ・1.4 洗濯時間が短い

・2 コインランドリーと洗濯機のコストの違い

・3 コインランドリーの基本的な使い方

  ・3.1 準備するもの

  ・3.2 利用の流れ

   ・3.3 1回の利用にかかる時間と料金

・4 コインランドリーの上手な利用法

  ・4.1 目的によって機械を使い分ける

  ・ 4.2 マナーを守って使う

・5 コインランドリーの洗濯機利用がおすすめな人

  ・5.1 一人暮らしの人

  ・5.2 週に1~2回しか洗濯しない人

  ・5.3 帰宅時間が遅く深夜に洗濯できない人

・6 コインランドリーは賢く使うととってもお得!

洗濯機では難しい!コインランドリーのメリット4つ

コインランドリーを利用するメリットは、大きく分けて4つあります。1つ目は大量の洗濯物でもまとめて洗えるということ、2つ目は毛布やカーテンのような大型の洗濯物が洗えるということ、3つ目はスニーカーやスポーツシューズが洗えること、4つ目は洗濯時間が短いということです。それぞれについて詳しく説明していきます。

大量の洗濯物でもまとめて洗える

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コインランドリーは、自宅では一回で洗濯しきれない大量の衣服やタオルなどの洗濯物を一気に洗うことができます。自宅用の洗濯機は7kg前後が一般的なのに比べて、コインランドリーは小容量のものはもちろん、10kgから20kg以上にいたるまでの大容量に対応した洗濯機もそろっています。そのため、自宅の洗濯機では何度も回さなければ洗いきれないような量の洗濯物を、コインランドリーでは一度でまとめて洗うことが可能です。

毛布やカーテンのような大型の洗濯物が洗える

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コインランドリーを利用すれば、自宅の洗濯機では容量が足りなくて洗うことができないような、毛布や羽根布団にコタツ布団、シーツにベッドカバーや布団カバー、カーペットカバーやタオルケットにカーテンなど大きな洗濯ものが洗えます。さらに、洗濯するだけではなく乾燥まで一気に仕上げられるので、大物の洗濯物を干す場所や手間も省けるのがメリットです。

スニーカーやスポーツシューズが洗える

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店舗によりますが、コインランドリーの中には靴専用の洗濯機である「スニーカーランドリー」を持つところもあります。使い方は、スニーカーランドリーの機械に靴をセットして、コインを投入するだけ。泥まみれの汚れたスニーカーをきれいにすることが可能です。なお、一度に洗濯できる靴の量は大人の靴で2足ほどなので、スニーカーを洗うときはまとめて行うのがお得です。

洗濯時間が短い

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コインランドリーでは多くの洗濯物を一度で洗うことができるので、洗濯の時間を大幅に短縮できます。例えば、家庭用の洗濯機では洗濯が終わるのを待ち干して乾かすまで半日近く、あるいは、最低でも数時間かかります。しかし、コインランドリーの乾燥機能を利用すれば数十分で乾燥までが終わるので、洗濯にかかる時間を大幅に減らすことができるのです。

コインランドリーを使うことで浮いた時間を他の家事に回すことができるので、忙しい人は重宝するでしょう。

コインランドリーと洗濯機のコストの違い

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コインランドリーの利用で、気になるのがコストです。一人暮らしの人が、自宅で週に2~3回の洗濯と乾燥を行う場合のコストを考えてみると、電気料金や水道料金、また、洗剤量などを合計すると、年間で7000~16000円程度であると言われています。一方、同じ洗濯量でコインランドリーに週1通った場合を試算すると、コストは36,000円前後になるようです。

このように自宅で洗濯をした方が計算上は安くなりますが、この数字には初期投資である自宅の洗濯機代は含まれていません。洗濯機自体のコストや、さらには、コインランドリーが手間と時間を大きく削減できる点を考えると、忙しい人にとってはコインランドリーにコスト以上の利点があると言えます。

コインランドリーの基本的な使い方

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コインランドリーを利用する際に準備するものや利用の仕方、また、一回にかかる料金や時間などをあらかじめ知っておけば安心ですね。ここでは、コインランドリーの基本的な利用の仕方を具体的に説明していきましょう。

準備するもの

コインランドリーに行く際に準備すべき最低限のものとしては「お金」「洗濯物」「洗濯物を入れるバッグやカゴ」の3つです。

お金は使用料を100円玉で払うよう指定される場合が多く、また、両替機が設置されていない可能性もあることを考慮して自分で小銭を用意しておきましょう。洗剤や柔軟剤などはいらないの?と思われるかもしれませんが、洗濯機に内蔵されていることがほとんどで、自分で用意しなくても自動投入される仕組みになっています。もし、洗剤や柔軟剤にこだわりがある場合は、自動投入しないタイプの機械を選び自分で持ち込むようにしましょう。

利用の流れ

洗濯機だけを利用する場合は、まず洗濯機に洗濯物を入れてドアをしっかりと閉めます。次に、お金を入れてスタートボタンを押します。すると水や洗剤が自動投入され洗濯がスタートし、終了の目安時間が表示されます。終わったら洗濯機から洗濯物を取り出し終了です。

古いコインランドリーの場合、洗剤は持参しなければならないところもあるので注意しましょう

洗濯乾燥機を利用する場合は、まず洗濯物を洗濯乾燥機に入れてドアをしっかりと閉めます。次に洗濯のみ・乾燥のみ・洗濯と乾燥両方のコースを選択し、お金を入れてスタートします。終了の目安時間が表示されますので終わったら洗濯物を取り出します。

機械によって手順が多少異なる場合がありますので、初回は機械のそばに書かれている使用方法や注意書きに目を通しておくとことが必要です。

1回の利用にかかる時間と料金

洗濯料金はコインランドリーによって多少前後しますが、10kgの場合は400~500円程度のところが多く、洗濯にかかる時間は30分前後です。

また、乾燥料金は時間単位で決まっているところが多く、機械が大きいほど乾燥時間は短くなります。13kgで10分100円程度がスタンダードであることが多いです。かかる時間の目安としては、一般的な衣類であれば20~30分ほど、冬用毛布1枚だと30~40分ほどで乾燥が終了するでしょう。

コインランドリーの上手な利用法

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基本的なコインランドリーの利用方法などが分かったところで、上手な利用法を考えてみましょう。たくさんの人が同じ機械を使ってプライベートなものを洗濯するという場所だからこそ、ちょっとしたコツで快適に使うことができます。

目的によって機械を使い分ける

コインランドリーには「洗濯機」「乾燥機」「洗濯乾燥機」の3つの機能を持った機械があります。

容量も3kg程度の少ないものから20kg以上の大容量まであります。その時に自分が洗濯だけをしたいのか、乾燥まで一気に済ませたいかなどの目的に合わせて機械を使い分けるのが上手に利用するコツです。洗濯物が少ししかないときに、に大容量の機械を使うと料金も高くつくのでもったいないですし、逆に、詰め込み過ぎるときれいに洗いきれないので、コインランドリーを利用するメリットが半減してしまいます。

マナーを守って使う

コインランドリーを利用するときのマナーとしては、前に使った人の忘れ物がないことを確認してから自分の洗濯物を入れましょう。また、自分の洗濯物のポケットにティッシュなどが残っていないかチェックしましょう。他にも、油汚れがひどいなどコインランドリーで洗うことが禁じられているものは洗わない、洗濯が終わったらすぐに機械から取り出して長時間放置しないよう心がけるなども大切なマナーです。

コインランドリーの洗濯機利用がおすすめな人

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このように便利なコインランドリーですが、どのような人がコインランドリーの洗濯機利用がおすすめなのか、見ていきましょう。

一人暮らしの人

洗濯機を買うメリットは、洗濯1回あたりのコストが安いことと自宅で気軽に洗濯ができることです。しかし、一人暮らしでは洗濯物の量はそんなに多くないため、洗濯機を毎日は回さないという人も多いでしょう。洗濯の1回あたりのコストはコインランドリーの方が高いですが、数万円する洗濯機に初期投資をしなければならないことを考えるとコインランドリーのメリットは大きいです。

洗濯機の買い替え寿命は7年前後と言われているので、数年しか使わない見込みであったり買い替えを考えていたりする人は、コインランドリーを利用するスタイルも考えてみる価値があります。

週に1~2回しか洗濯しない人

洗濯の回数が少ない人も、コインランドリーの利用を検討したいものです。例えば、週に1~2回ほどしか洗濯をしない、1回当たりの洗濯物の量が少ないという人はコインランドリーの利用がおすすめです。まとめてコインランドリーで洗濯をすれば、家で何度も洗濯機を回す手間や時間を削減できます。

また、洗濯だけでなく乾燥まで済ませておけば干して乾かす手間も省けますし、雨の日もパリッと乾いた衣類を手に入れることができます。コインランドリーで洗濯乾燥を待つ時間も買い物やちょっとした用事を済ますことに当てれば、有効に時間を使うことも可能です。

帰宅時間が遅く深夜に洗濯できない人

仕事などが忙しく帰宅時間が遅くて夜しか洗濯する時間が取れない人や、深夜に洗濯機を回すことができない人にもコインランドリーの利用がおすすめです。洗濯機をまわす音は特に脱水時に意外と大きな音が出るため、近隣と騒音トラブルになりかねません。洗濯に神経を使うのであれば、休日などにまとめてコインランドリーでの洗濯をするのが合理的と言えます。

コインランドリーは賢く使うととってもお得!

コインランドリーを賢く活用することで、時間も手間もコストも効率的に洗濯を済ますことが可能になります。衣類のみでなく、スニーカーやカーテンなども洗濯できるコインランドリー。 毎日利用するにはお金がかかるけど、洗濯物がたまってしまったときや、大きい洗濯物をしたいときにコインランドリーを活用するのもおすすめです。

記事提供:Woman.CHINTAI

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