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2019.01.29

一人暮らしなのに風邪をひいた!ひき始め対策と準備しておくべきものは?


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一人暮らしで他に頼る人がいないなか、健康を維持することは死活問題。
生活や仕事、学業に支障をきたさないためには、できるだけ風邪をひかないこと、また、ひいてしまった場合には早目の対処が必要です。今回は風邪をひいた場合の対処方法や、普段から風邪に備えて準備しておいた方がよいものなどをご紹介していきます。

目次

・1 一人暮らしなら!風邪に備えて準備しておくべきアイテム
  
 ・1.1 レトルト食品や冷凍食品

 ・1.2 ミネラルウォーターやスポーツドリンク

 ・1.3 解熱シート

 ・1.4 風邪薬

・2 一人暮らしの風邪のひき始めに効果的な対策

・3 一人暮らしの風邪のひき始めにおすすめ食材

 ・3.1 みかん

 ・3.2 しょうが

 ・3.3 栄養ドリンク

 ・3.4 卵酒

・4 一人暮らしの風邪で病院にいくべきか迷ったら

・5 一人暮らしの風邪予防のためのポイント

 ・5.1 睡眠時間をたっぷりとる

 ・5.2 体を温める

 ・ 5.3 うがい・手洗いをする

 ・5.4 水分をしっかり摂る

・6 一人暮らしの風邪は大変!病院やドラッグストアが近い物件を選ぼう!プロに相談するのもアリ

一人暮らしなら!風邪に備えて準備しておくべきアイテム

普段から気を付けていても、風邪をひいている人が周りにいたり疲れがたまって弱っていたりすると風邪をひいてしまうものです。一人暮らしの女性が急に風邪をひいた場合にもすぐ対処できるように、準備しておくアイテムを見ていきましょう。

レトルト食品や冷凍食品

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一人暮らしをしていると、風邪をひいたら外食に出かけることはおろか、自炊をすることも困難です。そのため、手間をかけずに栄養があり、温かいものを食べられるように準備しておくのが大切です。

一人暮らしでは日持ちのしない食品を大量にストックしておくことが困難なため、保存期間が長いものを中心に揃えましょう。

例えば、レトルトのおかゆは味付けの種類が豊富でレンジで温めるだけなので、食欲がない時に便利です。その他にも、スパウトパック入ゼリーは調理の必要がなく、エネルギーやビタミン等を補充できおすすめです。

ミネラルウォーターやスポーツドリンク

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風邪の症状は様々ですが、高熱の時は動けなくなるばかりか大量の汗をかき、脱水症状になる恐れも出てくるため特に危険。いざというときのために、災害対策も兼ねて水のストックをしておきましょう。体力が落ちている時に買いに行くことはできないため、普段から2Lのペットボトルを2~3本くらい備蓄しておくと安心です。

発熱対策としてなら普通の水よりも、不足しがちなミネラル類を補給できるスポーツドリンクや経口補水液がよりおすすめ。常温で長期保存できるため、常備しやすいです。

解熱シート

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熱が出た時には頭が重く感じられて動こうにも動けません。そんなときに濡れタオルや氷のうを頭に乗せておくと、多少なりとも頭痛やだるさが改善されてゆっくりと休めるようになります。しかし、一人暮らしでは自分で取り替えるのも大変なため、長時間冷却効果が持続する解熱シートを用意しておくとよいでしょう。

熱があるときに、わきの下にも解熱シートを貼っておくと解熱効果がより高まります。

風邪薬

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急に風邪をひいた場合、一人暮らしの人は病院や薬局、ドラッグストアなどに自分で行かなければなりません。しかし、体調が悪い時に外出したり薬を選んだりするのは大変です。夜間や休日のように病院等が閉まっている時のことも考えて、普段から風邪薬を常備しておきましょう。最低限、総合感冒薬を用意しておくと様々な症状に対処できます。

また、喉が痛くなるのは風邪の初期症状の一つですが、放置しておくと悪化しがち。喉から始まる風邪に備えて、のど飴やうがい薬を用意しておくとよいでしょう。

一人暮らしの風邪のひき始めに効果的な対策

風邪をひくきっかけは様々ですが、疲れや体力の衰えなどで免疫力が落ちている場合に風邪をひくことが多いため、風邪のひき始めには体力や免疫力の向上を目指しましょう。

具体的には、栄養バランスのとれた食事をしっかりと摂って体力を回復すること、ウォーキングやジョギングなどで体を軽く動かして免疫力を高めることなどが効果的です。外食でも自炊でも、野菜や果物などでビタミン類をしっかり摂るとよいでしょう。また、過度な運動は疲労から風邪の悪化を招く恐れもあるため、無理のない範囲で行うことが大切です。

一人暮らしの風邪のひき始めにおすすめ食材

これからの寒くなる季節は、何かと体調を崩しやすいですよね。少しでも風邪っぽいなと感じたら、早めの対策が大切です。ここでは、一人暮らしでもストックしやすく、風邪の早期改善におすすめの食材をご紹介します。

みかん

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風邪のひき始めにはビタミンCが効果的であるといわれています。手ごろな価格で保存しやすい食材として、みかんがおすすめです。抗酸化作用に加えてビタミンCが豊富な上、調理の手間がかからないので体調が悪い時にも食べやすいのが魅力です。

みかん1個には35mgのビタミンCが含まれており、1日の推奨量のおよそ3分の1が摂取できます。他の食材でビタミンCを摂取することが難しい時は、みかんを1日2.3個程度食べるとよいでしょう。

しょうが

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しょうがは殺菌作用や体を温める効果が期待できます。しょうがに含まれる「ジンゲロール」は喉の痛みなどに効果があるといわれており、「ジンゲロン」には身体を内部から温めて免疫力を向上させる効果があるといわれています。普段から料理に使うことの多い薬味なのでストックしておくとよいでしょう。

体調が悪い時にはハチミツを入れた生姜湯が手軽で栄養豊富です。さらに、食欲が出てきたら、消化の良い温かいうどんやそばの上に載せて食べると、体が内側から温まります。

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食欲がない時や効率よく必要な栄養を摂取したいときにおすすめなのが栄養ドリンクです。栄養ドリンクに含まれるタウリンやビタミンBには疲労回復や粘膜を正常に保つ効果があるので、風邪のひき始めに効果的です。また、熱があって動けないときや食事が喉を通らないときにも役に立つので、ある程度ストックしておいて食事の補助として用いるようにしましょう。

卵酒

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風邪をひいたときの妙薬として昔から親しまれている卵酒。日本酒を温めて溶き卵と砂糖を入れるだけなので、家にある材料で簡単でにできます。

卵酒は日本酒が体を温め、卵に含まれるたんぱく質が免疫細胞を作り出し、砂糖やはちみつがエネルギーを補給する役割を担っています。そのため、直接的に風邪に効果があるというよりは、風邪を早く治すための体力や免疫力の向上に役立ちます。

一人暮らしの風邪で病院にいくべきか迷ったら

一人暮らしをしていると、風邪をひいても学校や仕事が気になって、病院にいくべきか、自分で治すべきかで迷ってしまうこともあるでしょう。しかし、以下のような症状が出たら早めに病院にいくことをおすすめします。

▼38℃以上の発熱や喉が痛くて、水分・食事がとれない状態が数日続くとき
食欲が急激に落ちて脱水症状などの重篤な状態になる可能性が高くなります。

▼10日以上咳が続く場合や、咳が強く呼吸が苦しい場合
結核や心臓・肺などの病気が考えられるので、きちんと受診したほうが良いでしょう。

※これらは受診の目安のひとつであり、自己判断は禁物です。長引く場合や違和感がある場合は早めに受診しましょう。

一人暮らしの風邪予防のためのポイント

一人暮らしだと、風邪をひいても看病してくれる人がいないため、風邪をひかないのが一番!ここでは、風邪をひかないために普段から気をつけておきたいおすすめの生活習慣を紹介していきます。

睡眠時間をたっぷりとる

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睡眠は、美容と健康には欠かせないポイントです。体は眠っている間に代謝機能を活性化させて、疾患を治療したり免疫力を高めたりします。そのため、睡眠不足で疲れがたまると免疫力が落ちて風邪をひきやすくなるのです。

風邪をひきにくい体にするには、普段から十分に睡眠時間をとるだけでなく、睡眠の質を高めるように努めましょう。理想は22~午前2時の時間帯を含めて1日に6~7時間の睡眠を取ることです。残業などが続いて睡眠時間が不足しがちな場合は、休日にゆっくり休みましょう。

体を温める

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一般的に、体温が1度上がると免疫力は5~6倍上がるといわれています。そのため、冷え性の人は特に体温を上げることが風邪予防につながります。毎日の入浴はシャワーですませずにゆっくり湯船につかりましょう。

半身浴を続けると湯冷めしにくくなります。また、体を温める食べ物を積極的に摂り、温かいものを飲むようにすることも大切です。肌寒いと感じた時は我慢せずにしっかりと重ね着をするとよいでしょう。その他にも、ウォーキングやスクワットなど、下半身を鍛えるような軽い運動をするのもおすすめです。

うがい・手洗いをする

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ウイルスの侵入を防ぐためのうがいや手洗いを毎日の習慣にすることが効果的です。うがいは水でももちろん一定の効果が期待できますが、殺菌成分の入っているうがい薬を用いることで予防効果がより高まります。また、気づかないうちにドアノブや電車のつり革、水道の蛇口などからウイルスが付着していることも。石けんを使って爪の間や指の間などの洗い残しやすい部分もしっかりと洗いましょう。

水分をしっかり摂る

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ウイルスは乾燥している環境で繁殖しやすくなります。風邪をひいて熱が出ると体内の水分が蒸発しやすくなり、粘膜の働きが落ちてバリア機能が低下してしまいます。このような状況ではウイルスや細菌が侵入しやすくなり、炎症して喉や関節の痛みを引き起こすこともあります。これらの予防や対策としては水分の摂取がおすすめです。

水分量を増やすことで喉の粘膜の繊毛運動が活発になり、ウイルスから体を守ります。このとき、一度に水分を摂るのではなく、こまめに補給して常に喉を潤しておくようにしましょう。

一人暮らしの風邪は大変!病院やドラッグストアが近い物件を選ぼう!プロに相談するのもアリ

免疫力が高いうちは、自分の体力を過信しがち。しかし、過信しすぎて日ごろからの備えを怠っていると風邪をこじらせたときに、食事や買い物など看病してくれる人がいなくて大変な目に……!めったに風邪をひかないという人であっても、万が一のことを考えて普段から備えをしておきましょう。

安心して一人暮らしをするためには、普段から必要なもののストックや健康づくりに気をつけておくだけでなく、風邪をひいたときに病院に通いやすかったり、ドラッグストアやスーパーなど必要なものがすぐに買えたりする環境に住みたいものです。

記事提供:Woman.CHINTAI

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提供元:一人暮らしなのに風邪をひいた!ひき始め対策と準備しておくべきものは?|Woman.CHINTAI

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