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2018.09.10

「家事代行」は働くママの救世主になるのか|プロに頼むとどんなメリットがある?


家事代行に家事を頼むと、どんなメリットがある?(写真:マイカジ編集部)

家事代行に家事を頼むと、どんなメリットがある?(写真:マイカジ編集部)

掃除や料理など家事全般を引き受けてくれる家事代行。プロに頼むとどんなメリットがあるのか、働くママが体験しました。

今、話題の「家事代行」。頼みたくても「誰かに頼むのは気が引ける」「手抜きをしているみたい」と躊躇している人もいるのでは?

でも、家事代行に家事をお願いすることで、子どもと向き合ったり、やりたいことにもっと時間が使えるようになったら嬉しいですよね。

そこで今回は、初めて家事代行を利用するAさんに密着しました。

最低限の家事をするだけでいっぱいいっぱいの毎日(写真:マイカジ編集部)

最低限の家事をするだけでいっぱいいっぱいの毎日(写真:マイカジ編集部)

最低限の家事をするだけでいっぱいいっぱいの毎日

Aさんは夫と1歳のお子さんと3人暮らしで、1カ月前に職場復帰をしたばかり。仕事や家事に加えて、まだ慣れない保育園の送り迎えにお子さんの急な発熱などのトラブル……と毎日があっという間に過ぎてしまうそうです。

「夫は仕事で帰りが遅かったり、長期出張に行ったりすることも多いので、家事はほとんど私がしています。帰宅後は持ち帰った仕事をすることもあり、平日は子どもと遊んであげられる時間が1時間もないのが悩みです」

「子どもが頻繁に触りそうな最低限の場所だけは、気にかけて掃除しているつもりです。でも、掃除していないところを子どもが触ってしまうことも多く、その時はつい『そこ触らないで!』と口調が強くなってしまったり、見て見ぬふりをして掃除していなかった自分にイライラすることもあります」

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です

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毎日忙しいAさんですが、今まで家事代行に興味を持ちながらも頼めなかったのは「母が家事をしっかりする姿を見て育ったので、家事は自分がやるべきものだ」と思っていたからだそう。家事代行を体験して、Aさんの気持ちにはどんな変化が生まれるのでしょうか。

家事をしてもらう時間が子どもと過ごす時間に

いよいよ、家事代行のスタッフがやってきました! スタッフとあいさつを済ませ、依頼内容の確認を行います。今回はお子さんの食べこぼしが気になるテーブルの下や、手がつけられていない水回りの掃除などをお願いしました。作業内容の確認が終わると、お風呂場やキッチンの水回り、続いてリビング……と効率的に掃除を進めていきます。

効率的に掃除を進めていく家事代行スタッフ(写真:マイカジ編集部)

効率的に掃除を進めていく家事代行スタッフ(写真:マイカジ編集部)

スタッフに掃除を任せ、Aさんはお子さんの元へ。絵本を読んだり、一緒にDVDを見たり。ママと一緒に遊べて、お子さんも嬉しそう! 家事をしてもらっている時間で、いつもよりお子さんと過ごすことができたようです。

家事代行を体験し、気持ちまで清々しく

はじめての家事代行を終え、Aさんに感想を伺いました。

――実際に体験してみていかがでしたか。

「今まで見て見ぬふりをしていた汚れがキレイになって、気持ちまで清々しくなりました! テーブル下やお風呂の排水溝など気になっていた場所がキレイになったので、『もう、触っても大丈夫だよ』『思う存分、遊んでいいよ!』と子どもに対して大らかな気持ちになりました」

――今後も家事代行をお願いするとしたら、空いた時間をどのように使いたいですか。

「今回のように子どもと遊ぶ時間にしたいです。仕事に復帰してから子どもと遊ぶ時間が少なくなり、たとえ子どもと過ごしていても『掃除しなきゃ』『まだ仕事も残っているのに』と、いつもどこかで焦っていました。今回はそういったモヤモヤを感じずに遊んであげられて良かったです」

家事代行の間は子どもとゆっくり過ごす(写真:マイカジ編集部)

家事代行の間は子どもとゆっくり過ごす(写真:マイカジ編集部)

――体験する前と比べて、心境に変化はありましたか。

「家事は『自分がやるべきもの』という思い込みもありましたし、正直なところ、『お金を払ってまで掃除をしてもらうのはどうなんだろう』という迷いもありました。でも、自分ではここまでキレイにできないし、納得の費用対効果がありますね。欲をいえば1週間に1回くらい頼みたいですが、汚れが目立ってくる前に月1回程度でもいいので、お願いしていきたいです」

実際に家事代行を体験してみて(写真:マイカジ編集部)

実際に家事代行を体験してみて(写真:マイカジ編集部)

いつも「あれをしなきゃ」「これもしなきゃ」と、やることで頭がいっぱいだったというAさん。家事代行を体験した後は、「頭の片隅で気にしていたものがなくなると、こんなに清々しい気持ちになれるんですね」と晴れやかな表情を見せてくれました。やることは山積み、でも時間が取れない、というときこそ、家事代行を利用することで家も気持ちもリフレッシュできるのかもしれません。

ママがハッピーなら、きっと家族みんなの幸せにつながるはず。いずれは家事代行をうまく活用し、空いた時間で人生を楽しむというライフスタイルが当たり前になる日が来るのかもしれません。

(文:三浦 香代子)

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提供元:「家事代行」は働くママの救世主になるのか|東洋経済オンライン

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