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2018.07.31

怖~い夏老け!今からできるおすすめ簡単ケア特集


リンククロス シル編集部です。
夏、真っ盛り!ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

暑くて食欲がない、なんだかだるいなど不調を感じている方はいらっしゃいませんか?

でもその不調、そのままにしていると、秋には肌老化が進行していたり、心身のストレスの原因となってしまうかも!?
そうなる前に、今からできる簡単な美容法から食事まで、すぐに実践できる内容の記事を集めました。

1、美肌の4大条件を知って、毎日コツコツ美肌生活

記事はこちら▶「夏こそ保湿」美肌をつくる4つの生活習慣

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美肌の条件

美容皮膚科アオハルクリニックの小柳衣吏子先生によると、美肌の条件とは、

(1)肌の色が均一・・・シミや赤みなどの色ムラがないこと
(2)肌がなめらか・・・肌に、毛穴やシワなどの凹凸がないこと
(3)自然な表情であること・・・豊かな動きのある自然な表情であること

なのだそう。
あなたのお肌はいかがですか?

美肌をつくる生活習慣

そして、美肌の条件を満たすには、毎日の生活習慣に気をつけることが大切。

中でも気をつけるべきなのは、この4つ。

●睡眠・・・美肌になによりも大切なことは、質が高く、規則正しい睡眠です
●スキンケア・・・正しいスキンケアを継続することで、多くの人の肌悩みが改善に向かうのだそう
●食事・・・季節の食べ物を中心に、バランスのよい食事を心がけること
●ストレスケア・・・ストレスを感じると、肌の老化の原因になる「活性酸素」の発生につながります

美肌から遠ざかるNG習慣とは?

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特に夏に気を付けてほしいNG習慣は・・・

●紫外線を浴びすぎてしまうこと

夏はわずか3分弱紫外線を浴びただけで、シミができてしまうといわれているのだそう。
日焼け止めを塗ったり、サングラスをかけたり、毎日の紫外線対策はお忘れのないように!

その他、NG習慣には、喫煙やちょっと意外な生活習慣も!

▶美肌をつくる4つの生活習慣の詳しい内容はこちらから

美肌の秘訣は、毎日の生活の中にあります。
日々の生活に気をつけて、秋に疲れを残さないようにお過ごしくださいね!

2、基礎代謝を上げて夏太りは今から予防!

記事はこちら▶基礎代謝を上げてやせやすく健康な身体にチェンジ

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食事や運動など、生活習慣はあまりわっていないのに、脂肪がつきやすくなってきたり、ダイエットの効果がなかなか出ないと感じたりすることはありませんか?
これらの原因のひとつとして、「基礎代謝」の量が低下していることが挙げられます。

実は夏はほかの季節に比べて「基礎代謝」が落ちる時期。心当たりのある方、この機会に基礎代謝を上げて、痩せやすい身体を手にいれて秋をむかえませんか?

そもそも基礎代謝とは?

基礎代謝とは、呼吸や体温維持などの生命維持活動で消費されるエネルギーのこと。

基礎代謝は何もしなくても消費するエネルギー(カロリー)なので、基礎代謝が低いと、一日に消費できるカロリー量が減り、太りやすくなったり、血液の循環が悪化し、高血圧や血行不良による病気のリスクが高まるのだそうです。

逆に基礎代謝が高いと、運動しなくても多くのエネルギーが消費され、痩せやすいということになります。

基礎代謝を上げる方法とは?

●筋肉量を増やす

基礎代謝を上げるために最も効果的なのは「運動して、筋肉量を増やす」こと。
基礎代謝量のほとんどは筋肉が占めているため、筋肉量を増やすことが基礎代謝アップにつながります。

●良質な睡眠をとる

深い睡眠は成長ホルモンを分泌させるのですが、この成長ホルモンが分泌されることによって基礎代謝量が上がるという研究結果があるのだそう。

●交感神経を鎮める

深い睡眠をとるために必要なのは、自律神経のうち、覚醒をつかさどる交感神経を鎮めること。眠る前には十分リラックスしてくださいね!

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他にも基礎代謝をあげるコツをこちらでご紹介中!詳しくは記事をチェックしてくださいね!

▶基礎代謝の測り方、基礎代謝をあげるコツ 詳しい内容はこちらから

皆さんも夏に下がりやすい基礎代謝量を意識して、この機会に生活を見直してみてはいかがでしょうか?

3、老化を引き起こす紫外線は食べて身体の中からケアしよう!

記事はこちら▶紫外線が老化を引き起こす!食べる紫外線対策

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紫外線による肌ダメージ

「紫外線は肌の大敵」とはよく言われることですが、その理由は「肌の老化を早める」ためといわれています。「肌老化は9割が紫外線、残り1割が加齢」といわれるほど、紫外線が老化のおもな原因なのだそう。

紫外線対策を怠ると・・・

●シミ・ソバカス
●くすみ
●ごわつき
●肌の弾力低下
など肌ダメージがあらわれます。

そこで大切なのが、紫外線対策!

夏に日焼け止めを塗ったり、日傘やストールなどで日差しを防いだりするという方法が一般的ですが、一年を通し、食べ物などで身体の中からのケアすることも重要です。

老化しにくい身体をつくる抗酸化対策のための栄養素とは?

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細胞を老化させてしまう活性酸素に対抗するには、抗酸化物質を摂取することが重要です。
特にビタミンA・C・Eは抗酸化力の高い栄養素。

ービタミンAが多く含まれる食品…うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、春菊、ほうれんそう など
ービタミンCが多く含まれる食品…パプリカ、菜の花、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ など
ービタミンEが多く含まれる食品…アーモンド、ツナ缶、たらこ、モロヘイヤ、かぼちゃ など

植物の色素や苦味成分であるポリフェノールの抗酸化作用も有名ですね!

また、メラニン色素を正常に排出できるよう、肌のターンオーバーを促す栄養素
●タンパク質
●アミノ酸
●ビタミンA・ビタミンC
の摂取も大切です。

紫外線対策のカギを握る「腸内環境」

そして、紫外線対策のカギを握るのに重要なのが「腸内環境」です。お腹の調子が悪いとき、同時に肌荒れやニキビにも悩まされるということはありませんか? 実は、これらの不調には「腸内環境」が関係しているといわれているのです。

腸内環境と肌ダメージの関係から美肌をつくる腸内環境の作り方、オススメ食材はこちらでご紹介中です。

▶夏老けは身体の中から防止しよう! 詳しい内容はこちらから

外側からのUVケアはもちろん、食べ物でのケア、腸内環境のケアも抜かりなく行って、紫外線に負けない美肌をキープして、キレイに秋を迎えたいですね!

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以上、秋に疲れを残さない夏老け対策でした。

気になるものがあったら毎日の生活に取り入れてみてください。

リンククロスシルではスキマ時間にさくっと読めるお役立ち記事をたくさん公開しています。

ぜひチェックしてくださいね!

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