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2018.07.12

「がん」が心配なあなたに。医療保険にプラスの保障でさらに安心!


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ひと昔前までは、「がん」といえば、「不治の病」とイメージする人が多かったかもしれません。でも今では、治癒可能な早期のがんを見つけることができれば、治せる病だと認識している人も増えているはず。

とはいえ、がんが見つかり不安を感じないかというと、それはまた別の話。

そんな「がん」に備える保険について解説します。

他人事じゃない?!身近な病気「がん」を理解しよう

国立がん研究センターの発表によると、年齢とともにがんのリスクは高まります。一生涯のうちがんと診断される確率は男性が約62%、女性が約46%にものぼります。

「がん」は身近な病気のひとつなのです。

公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計 '17」 年齢階級別罹患リスク(2013年罹患・死亡データに基づく)全がん

公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計 '17」 年齢階級別罹患リスク(2013年罹患・死亡データに基づく)全がん

生涯を通して多くの人ががんにかかる時代ですが、がんは「不治の病」から「治せる病気」に変わりつつあるのも事実です。

※国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」をもとに当社で作成

※国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」をもとに当社で作成

2000年からは年々がんにかかる人の割合(罹患率)は増加しているものの、がんで亡くなる人の割合は減少傾向にあります。

つまり、がんにかかっても治療で治せるようになってきているということです。

また、その治療も入院を必要とするものではなく、抗がん剤治療や放射線治療をはじめ、通院での治療がメインになる場合もあります。

そのため、入院治療から通院治療を受ける人の割合が増加しているのです。

※厚生労働省「平成26年患者調査」

※厚生労働省「平成26年患者調査」

がんのリスクに備えたい!そんなとき大切な保障は?

ときには長期にわたって抗がん剤治療のために通院をしなくてはならないこともあり、がんに備えるならしっかり「通院」をカバーしたいところ。

さらに大きなポイントの1つと言えるのが「がん診断給付金」です。これはがんと診断確定された時点で受け取れる給付金で、まとまったお金を治療開始前でも受け取れます。将来医療技術が進歩し治療法の変化があっても、この給付金があれば、安心して治療のスタートが切れます。

がんは一度治っても再発するリスクのある病気なので、二回目以降もがん診断給付金を受け取れるタイプなら、なお安心です。

「がん診断給付金」が手厚い「勇気のお守り」

「勇気のお守り(がん保険(2010)BⅡ型)」には、これまで紹介してきたがんの治療に備えるための大切な保障がしっかり備わっています。

例として、がん入院給付金日額が10,000円のプラン2で保険期間が終身の場合の保障内容を紹介します。

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上記は保障の一例です。詳しい保障内容はこちら をご覧ください。 ※外部サイトに遷移します

「がん診断給付金」ではがんと診断確定(※1)されたら治療開始前でも100万円が受け取れます。再発(※2)や転移など二回目以降の診断確定でも回数無制限で同額を保障。再発のリスクを考えても二回目以降も同額が受け取れるのは心強いですね。

がんの治療を目的として外来治療を受けた場合(※3)、「がん外来治療給付金」(※4)が通院日数分支払われます。がん治療は通院にシフトしているので、通院の保障が備わっているのは大事なポイントです。

さらに、がんで入院・手術した場合の給付金も、入院は日数、手術は回数無制限で受け取れるほか、「がんの種類」に関わらず、まったく同額の保障が受けられるのもポイントです。

また、オプションで先進医療の技術料も保障(がん先進医療特約)(※5)。これらのがん治療に特化した手厚い保障が一生涯続き安心です。

リーズナブルな保険料の、入院給付金日額5,000円のプラン1もあるので、医療保険にプラスして加入するのも一考です。「入ったほうがいいかな?」と気になった人は専門家に気軽に相談する機会を持ってみてはいかがでしょうか。

(※1)がんの診断確定は、原則、病理組織学的所見(生検)によりなされることが必要です。
(※2)再発とはすでに診断確定されたがんが、治療したことにより認められない状態になった後に再発したと診断確定されることです。
(※3)がん入院給付金がお支払対象となる場合、がん外来治療給付金はお受取りいただけません。
(※4)がん外来治療給付金は、直前のがん診断給付金のお支払事由に該当した日から1年間で120日分のお支払いを限度としています。この1年間のことを外来治療期間といい、つぎのいずれかのがん治療が外来治療期間終了時に引き続き必要と認められる場合に1年ごとに延長します。
 1.手術療法 2.放射線療法 3.化学療法 4.疼痛(とうつう)緩和療法
(※5)先進医療とは、厚生労働大臣が定める先進医療をいい、療養を受けた日現在に規定されているものに限ります。そのため、対象となる先進医療は変動します。
先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院、または診療所において行われるものに限ります。
被保険者が既に当社で所定の先進医療関係の保障にご加入の場合は、付加できません。

★がんに対する保障の開始(責任開始日)は、保障期間の始期の属する日からその日を含めて91日目となります。

ご確認事項

※お仕事の内容・健康状態・保険のご加入状況などによっては、ご契約をお引き受けできない場合や保障内容を制限させていただく場合があります。
※この記事は商品の概要を説明しています。詳細につきましては、「パンフレット」「ご契約に際しての重要事項(契約概要・注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

引受保険会社・お問い合わせ先

SOMPOひまわり生命保険株式会社
〒163-8626
東京都新宿区西新宿六丁目13番1号 新宿セントラルパークビル

※お問い合わせについてはこちら

※資料請求についてはこちら

HL-P-B1-18-00292(2018.6.25-2020.5.31)

記事監修:SOMPOひまわり生命保険株式会社

営業企画部販売推進グループ(取材時)松本洸徳

執筆者プロフィール:酒井富士子(さかいふじこ)

経済ジャーナリスト。(株)回遊舎代表取締役。 日経ホーム出版社(現日経BP社)入社後、「日経ウーマン」「日経マネー」副編集長を歴任。その後リクルートに入社。「あるじゃん」「赤すぐ」(赤ちゃんのためにすぐ使う本)副編集長を経て、2003年から経済ジャーナリストとして金融を中心に活動。近著に「60代の得する『働き方』ガイド」(近代セールス社)などがある。

参考出典 ※外部サイトに遷移します

公益財団法人がん研究振興財団 がんの統計 '17

厚生労働省 患者調査

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