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2018.07.06

家族への不満を飲みこむ、日本人が失うもの|影で文句を言いあう夫婦で本当にいいの?


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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。

どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?

そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載、今回は前回紹介した「毎年15日間1人旅に行く」スペイン人ママ・ファニーさんと、夫の馬場さんの家庭の話の続きです。今回は、普段どのように家事育児分担をしているのか聞いてみました。

前回記事はこちら ※外部サイトに遷移します

家族への文句に「いいね」多数?

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要望があるなら、言ったほうがいい

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収入に関係なく、家事育児はだいたい半々で分担

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お手伝いさんを頼んでいたが…

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人はこうすれば動いてくれる

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夫「苦痛かと言われると、そうでもない」

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大事なのは「怒り」でなく愛で伝えること

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そこから先は、あなたの選択

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ちなみに、この連載をいつも読んでいただいている方はご存じの通り、私もファニーさんと同じく「伝える派」です。あと、「夫にも伝えてほしい派」でもあります。

とはいえ、私はその伝え方にはずっと四苦八苦していて、成功したり失敗したり反省したりの日々ではあります。でも、それを繰り返すことで、産後すぐよりは少しづつ夫婦関係、夫婦バランスはよくなってきました。だから、私は伝えることは大事だし、とても大切なことだと思っています。

とはいえ、どんな夫婦でも、伝えればうまくいくわけではありません。例外はあります。たとえば、DVやモラハラを受けているとか、まったく話を聞いてくれる余地もなく発言する権利もないとか、そういう場合には「伝える」でも「陰で文句を言う」でもなく、まずは「逃げる」を優先するほうがいいと思っています。

ファニーさんになったつもりで!

それにしても、ファニーさん、いろんな意味で強かった! 彼女の求める理想の家庭は相手が馬場さんだからこそ成立している気もするのですが(笑)、とはいえ、不平等な状況にいるけど「伝える」勇気がなくて……という人は、自分がファニーさんになったつもりで交渉するといいのかもしれません。

というわけで、今回のまとめ。

家族が自分の気持ちに気づいてくれないことにつかれた。

言わなければ気づくわけはない。伝えてみよう。

さて、みなさんは、家族への要望を伝えるほうですか? そして伝えるという人は、伝え方にどんな工夫をしていますか?

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【あわせて読みたい】 ※外部サイトに遷移します

家族と離れ「年15日・1人旅」する人の"頭の中"

「日本女性はかわいそう」と英国人が言う理由

「夫のことをあきらめない」と私が誓った日

提供元:家族への不満を飲みこむ、日本人が失うもの|東洋経済オンライン

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