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2017.06.26

梅雨の時期は寝る前にストレッチ!疲れた身体のほぐし方


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2017年も早いもので折り返し地点となりました。季節の変わり目ということもあり、日ごろの疲れを感じている人も多いのではないでしょうか。その上、梅雨はじめじめとした気候が続き、屋外で身体を動かしてリフレッシュすることが難しい季節です。

そこで今月は、寝る前のリラックスタイムに試したい「ストレッチ」を特集します。デスクワークで疲れが溜まりがちな目や肩に効くストレッチから、親子でできるヨガまで、おやすみ前にできる簡単なセルフケアを中心にピックアップしました。早速今日から採り入れてみては?

おやすみ前にストレッチ!疲れた体に効く3つのほぐし方

就寝前のストレッチと姿勢矯正で肩こりをケア

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デスクワークをしていると、どうしても同じ姿勢が長時間続いてしまいます。パソコン画面を凝視して、気付くと首も肩もカチコチに固まっている人も多いのではないでしょうか。
じつは、「寝返り」には身体のゆがみを調整する働きがあるため、就寝前に肩甲骨を緩めるストレッチを行うことで、肩こりのケアができます。バスタオル2枚あればできる簡単なストレッチなので、ぜひトライしてみてくださいね。固まった筋肉をほぐせば、心地良い眠りにも誘われそうです。
また、普段から肩こりがひどい人は姿勢にも気を付けなければいけません。ストレートネックや猫背の人が陥りがちな首こり改善のポイントも、わかりやすく解説しています。

続きはコチラ!

肩こりストレッチは寝る前が吉!正しい姿勢と日中の応急処置 ※外部サイトに遷移します

疲れ目はヨガとホットタオルで解消

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こちらでご紹介するのは、疲れ目に効く就寝前のヨガストレッチ。現代ではパソコンやスマートフォンなどを利用するシーンが格段に増え、ドライアイや疲れ目からくる頭痛に悩まされる人も少なくありません。

ヨガといえば、難易度の高いポーズをイメージしてしまいますが、肩こり解消でおすすめのヨガポーズ「うさぎのポーズ」や「ヴィパリータカラニ」は、どれも初心者向け。就寝前にリラックスして行うことができます。

ポイントは、すべての過程で深い呼吸に意識を向けること。ヨガは特別な道具も不要ですし、気が付いたときにすぐ実践できるのもいいですね。仕上げのホットタオルで、一日の疲れをすっきり解消できそうです。

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目疲れを癒して脳からリラックス!安眠へと誘うヨガのテクニック

就寝前の親子ヨガで家族のスキンシップを

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子どもの寝かしつけに悪戦苦闘しているお父さんやお母さんは、おやすみ前のヨガで、親子のスキンシップをはじめてみてはいかがでしょうか。スマートフォンやタブレットの普及で、子どもの睡眠習慣に悪影響が及ぼされることが懸念されていますが、ヨガにはそれらを払拭してくれるメリットがたくさん!例えば、姿勢が良くなることはもちろん、質の良い睡眠効果も期待できますよ。子どもに良質な睡眠をとらせることで、健やかな成長や発達を促したいものですね。

親子ヨガは、「タッチのポーズ」や「シーソーのポーズ」など、子どもでも簡単に取り組めるエクササイズがほとんど。運動が苦手な方でも簡単にトライできます。「船のポーズ」や「島のポーズ」は遊びの感覚で取り組むことができ、子ども達が楽しめる要素も盛り込まれています。終盤の呼吸を整える際には、薄暗い灯りの中で子ども達が自然にリラックスするので、おやすみスイッチがオンになるかもしれませんね。

【親子で寝る前ヨガ】快眠ヨガ5つのポーズと実践のコツ

疲れた体をほぐして「おやすみなさい」

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忙しい毎日の中で、自分のために使える時間を作りやすいのは就寝前かと思います。ゆっくりとした動きのストレッチやヨガは、就寝前の睡眠導入にもぴったりです。自分一人で継続が難しいときには、家族と一緒にトライしてみてください。体がほぐれるだけではなく、家族とのスキンシップや会話のきっかけが生まれ、一石二鳥ではないでしょうか。しっかり身体の疲れをとって、暑い夏に備えてくださいね。

<著者プロフィール>

■中野友希(なかの・ゆき):
大学卒業後、税理士事務所、社会福祉法人での経理・税務の業務の傍ら、労働環境改善やメンタルヘルスケアにも取り組む。出産後はウェブライターに転身し、三ツ星レストランや老舗料亭など飲食店への取材・ライティングを手がけた。現在は、”シンプルにわかりやすく伝える”ことをモットーに、ママ向けメディア、ヘルスケアメディア、ペット専門メディアなどでライターとして活動している。

監修医プロフィール

■石原藤樹(いしはら・ふじき)先生
1963年東京都渋谷区生まれ。信州大学医学部医学科、大学院卒業。医学博士。研究領域はインスリン分泌、カルシウム代謝。臨床は糖尿病、内分泌、循環器を主に研修。信州大学医学部老年内科(内分泌内科)助手を経て、心療内科、小児科を研修の後、1998年より六号通り診療所所長として、地域医療全般に従事。2015年8月六号通り診療所を退職し、北品川藤クリニックを開設、院長に就任。著書に「誰も教えてくれなかったくすりの始め方・やめ方-ガイドラインと文献と臨床知に学ぶ-」(総合医学社)などがある。
・略歴
東京医科大学地域医療指導教授/日本プライマリ・ケア連合学会会員/医師会認定産業医/医師会認定スポーツ医/日本糖尿病協会療養指導医/認知症サポート医
・発表論文
Differential metabolic requirement for initiation and augmentation of insulin release by glucose: a study with rat pancreatic islets. Journal of Endocrinology(1994)143, 497-503
Role of Adrenal Androgens in the Development of Arteriosclerosis as Judged by Pulse Wave Velocity and Calcification of the Aorta. Cardiology(1992)80,332-338
Role of Dehydroepiandrosterone and Dehydroepiandrosterone Sulfate for the Maintenance of Axillary Hair in Women. Horm. Metab.Res.(1993)25,34-36

提供元:梅雨の時期は寝る前にストレッチ!疲れた身体のほぐし方|KenCoM

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