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2022.05.20

5月からピーク、紫外線はマスクも通過?シミの仕組みを知って正しく対策


目次

1. 紫外線の量は5~8月がピーク!時間は10~13時が危ない
2. 紫外線を浴びるとどうなる?お肌にシミができる仕組み
3. エクイタンス ホワイトエッセンスがシミのもとを抑制!
4. 朝晩2回で紫外線のピーク時以外も利用して

「マスクをしているから」と美白ケアを怠ってはいませんか?実は、一般的な不織布マスクをしていても、紫外線はマスクを通過してお肌にダメージを与えているのです。特に、紫外線量が多くなる5~8月は注意が必要。紫外線の基礎知識や、美白ケア方法などを、サンスターの研究員に教えてもらいました!

監修者プロフィール

保地秀一(やすぢ ひでかず)

サンスター 研究開発統括部 ヘルス&ビューティーイノベーション研究開発部 ビューティーケア研究室所属。エクイタンスブランドのスキンケア商品開発を担当。

紫外線の量は5~8月がピーク!時間は10~13時が危ない

まずは紫外線の基礎知識からおさらい。紫外線は、UVA、UVB、UVCに分けられ、それぞれ次のような特徴があります。

・UVA:エネルギーは弱いものの肌の奥まで到達し、じわじわとさまざまな影響を及ぼす。UVBよりも地表に届きやすい
・UVB:エネルギーが強く、肌表面に炎症や日焼けなどの影響を及ぼす。UVAよりもオゾン層などにさえぎられて地表に届きにくい
・UVC:オゾン層などにさえぎられて地表には届かない

人体への影響は紫外線の波長ごとに異なるため、総合的に判断するためにUVインデックスという数値が使われます。地上に達する紫外線の波長ごとの強さと、人体への影響度を掛けあわせた数値で、環境省により計測されています。

「気象庁 日最大UVインデックス(観測値)の月平均値の数値データ表 2021年つくば」をもとに作成

「気象庁 日最大UVインデックス(観測値)の月平均値の数値データ表 2021年つくば」をもとに作成

UVインデックスは5~8月がピーク。また、時間を計測した別のデータでは、1日の中で10~13時ごろがピークとなっています。曇りの日でも、薄い雲ではUVBの80~90%が透過します。紫外線の多い季節と時間に屋外に出る時は特に気を付けたいですね。

また、サンスターの実験では、紫外線が不織布マスクを通過してお肌に届くというデータも。マスクをしていても、油断は禁物です。

サンスター研究所にて実験。紫外線に反応して変色するパッチをマネキンの頬に貼り、そのうえからマスクをかぶせて紫外線を照射しました。

サンスター研究所にて実験。紫外線に反応して変色するパッチをマネキンの頬に貼り、そのうえからマスクをかぶせて紫外線を照射しました。

紫外線は、人体にどのような影響があるのでしょうか?

「病気的なものでは、皮膚がんや白内障、免疫機能の低下などがあります。紫外線でたんぱく質が変形し、細胞のDNAエラーを起こしてしまいます。また、紫外線によって肌が乾燥し、さまざまな疾患を引き起こすことも。見た目に関わる部分では、短期的に見ると日焼けや赤み、長期的にはシミやシワ、たるみなどがあります」(保地さん)

紫外線による肌の老化を「光老化」と呼びます。あるトラック運転手の事例では、窓側の顔半分に多く紫外線が当たり、その側でシワやたるみなどの老化症状が顕著に現れたのだそう。

紫外線を浴びるとどうなる?お肌にシミができる仕組み

紫外線の悪影響はたくさんありますが、やはり気になるのはシミではないでしょうか。紫外線を浴びてからシミになるまでの仕組みはどうなっているのでしょう?

「まず、紫外線や乾燥によって肌が『炎症状態』になります。肌は、炎症状態になると『メラニン産生活性化物質』を放出して、メラニンを過剰に作り、それが蓄積することによって肌が黒くなります。メラニンが過剰に産生されても、通常は一定期間が過ぎればターンオーバーが起こり、メラニンを取り込んだ細胞が垢として排出されることで肌はもとの色に戻っていきますが、加齢などでターンオーバーが滞るとメラニンが居座ってしまい、シミになります」

記事画像

炎症状態がシミができるきっかけになるのですね。

「シミになったお肌は、紫外線を浴びていなくても微弱炎症状態であることがわかっています。慢性的な炎症状態といえるんです」

紫外線に気を付けても、シミが炎症状態だとは…。炎症を抑えるにはどうすればいいのでしょう?

エクイタンス ホワイトエッセンスがシミのもとを抑制!

お肌の炎症やメラニンの産生を抑えてくれるのが、美白(※1)美容液「エクイタンス ホワイトエッセンス」。

「抗炎症有効成分(※2)である『グリチルリチン酸ジカリウム』と『トラネキサム酸』を配合しています。シミができる最初のきっかけが『炎症状態』なので、そのスタート地点に効いてくるんです」

日焼けやシミの最初の部分に効くのですね!

「さらに、メラニンを作る部分にも作用します。メラニンを作るにはチロシナーゼという酵素が必要なのですが、『リノレックS』(※3)と呼ばれる紅花由来の有効成分がその酵素の分解を促進するのです」

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酵素を分解することで、メラニンの生成を抑えるのですね。

「リノレックSはプラスの電荷を持つナノカプセルに内包しています。このプラスの電荷が、メラニンを作るメラノサイトのマイナスの電荷に引き寄せられ、効率的に届くようにしています。」

記事画像

エクイタンス ホワイトエッセンスは、さらに保湿成分も配合されています。

「保湿されていない肌はバリア機能が低下し、乾燥や紫外線の影響を受けやすくなります。保湿をすると、炎症の原因となる外部の刺激を抑えることができるのです。保湿成分としては、『ホワイトパールエキス』(※4)『サクラ葉エキス』『ヒマラヤンラズベリーエキス』を厳選しました」

厳選された保湿成分と、シミができる経路の複数にアプローチしているのが魅力です。

朝晩2回で紫外線のピーク時以外も利用して

エクイタンス ホワイトエッセンスの効果を発揮するには、どのように使えばいいのでしょうか?

「紫外線を浴びる前と浴びた後のどちらも効果が見込めるので、化粧水の後、朝晩2回の使用がおすすめです。また、顔の中心から外側に向かって顔全体になじませた後、さらに気になる場所には重ねづけしていただくのもいいと思います。紫外線が強い時期はもちろんですが、美白ケアの観点でいうと、紫外線の影響を受けにくい冬のケアも非常に大事なんですよ」

冬場のほうが紫外線の量が少ないため、美白の効果が出やすいのだとか。それは、美白製品全般にいえることなのだそうです。

「使用感もこだわっています。容器の中では成分が安定するよう粘度が高めなのに、手のひらに載せるとゆるくなり延ばしやすくなるんです。みずみずしい感触とリラクシングフローラルアロマの香りがあいまって、心地よい使用感を感じていただけると思います」

シミができるプロセスの複数個所にアプローチするエクイタンス ホワイトエッセンス。紫外線がピークになるこの時期はもちろん、通年で使って美白効果を期待したいですね。

記事画像

※1 美白とは、メラニンの生成を抑制し、シミ・そばかすを防ぐこと
※2 肌あれを防ぐ
※3 リノレックSは美白有効成分「リノール酸S」の愛称
※4 加水分解コンキオリン液

参考:環境省「紫外線環境保健マニュアル2020」

取材・記事 栃尾江美

有効成分がシミの根本原因にアプローチ

エクイタンスは、厳選した素材と成分、細胞レベルまで追求した技術で生体機能を整え、自分らしく成長し続ける女性の内なる美しさを引き出します。

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記事提供:クラブサンスター

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提供元:5月からピーク、紫外線はマスクも通過?シミの仕組みを知って正しく対策|クラブサンスター

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