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2021.10.21

【進化系パスタ】管理栄養士おすすめの食べ方とは


1.小麦粉を使わないパスタとは?
2.目的によってパスタを選ぼう
3.栄養の違いを上手に活用
4.進化系パスタの特徴を使って楽しもう

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パスタの原材料は小麦粉ですが、最近は様々な材料を用いた進化系パスタがありますよね。そのパスタの栄養の特徴を知っていますか?今回は、その特徴からおすすめの食べ方を紹介します!

小麦粉を使わないパスタとは?

色々な食材から作られている

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進化系パスタは、小麦粉で作られるパスタの代替品。玄米、米、雑穀などの穀類や大豆、エンドウ豆などの豆類、とうもろこし粉など、様々なものから作られています。代替品によって、不足しがちな栄養素である食物繊維の摂取量を増やす効果が期待できたり、アレルギーの対応ができます。

目的によってパスタを選ぼう

食物繊維を増やしたい

豆類、玄米や雑穀から作られたものは、小麦粉に比べて食物繊維が豊富なのが特徴です。食物繊維が豊富なものを選びたい場合は利用することもよいでしょう。

たんぱく質を増やしたい

豆類は小麦粉に比べてたんぱく質が豊富なので、たんぱく質の摂取量を増やしたいときに利用することもよいでしょう。

小麦粉を控えたい

アレルギーなどで小麦粉を控えたい場合は、小麦粉を全く使っていないものを選びましょう。豆類、米、とうもろこしなどから作られたものを選ぶことがよいです。アレルギーの場合は、原材料名に小麦粉が使用されていないか確認しましょう。

栄養の違いを上手に活用

大豆パスタの場合

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大豆の特徴は、たんぱく質、食物繊維が豊富であることが特徴です。炭水化物が少ないので、朝食や昼食に炭水化物を摂りすぎてしまったというようなときに、夕食に使うこともよいでしょう。

米やとうもろこしパスタの場合

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玄米や米粉、とうもろこしから作られるパスタは、グルテンを含みません。小麦粉アレルギーがある方は安心して食べられます。また、グルテンを控えたい方にもおすすめです。玄米、米粉、とうもろこしは、炭水化物が豊富なので、血糖値の状況を緩やかにするために、食物繊維が豊富な食材を使用することもよいでしょう。例えば、食物繊維が豊富なきのこ類を使ったパスタはいかがでしょうか。
また、血糖値の上昇を緩やかにするためには、炭水化物にたんぱく質や脂質を組み合わせて食べることもよいのです。たんぱく質と脂質を含む食材として、肉、魚介類、チーズなどの乳製品があげられます。チーズパスタ、ボンゴレ、ミートソースもよいでしょう。

進化系パスタの特徴を使って楽しもう

バランスを考えて賢く楽しもう

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どのような食材にもそれぞれ特徴やよいところがあります。ただ、1つの食材だけに偏ってしまうと、栄養が偏ってしまうことに。栄養バランスを整えるために、様々な食材を活用してみましょう。

・日本食品標準成分表2020年版(八訂)

著者:森本 芙好 (管理栄養士)

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管理栄養士。体調不調をきっかけに栄養学を学ぶ。
ダイエットの失敗を乗り越えた経緯から『なりたい自分』を目指す方の役に立ちたいと思い、現在は特定保健指導、コラム執筆に携わる。
自身の食事テーマは、美容に良く、おいしい食事を楽しく食べること。
ひとりひとりの価値観を大切に、自らを大切にするための身体にやさしい食事を提案することを目指しています。

記事提供:DietPlus(ダイエットプラス)

ダイエットプラスとは、栄養学に基づいた"正しく食べる"を実践できる専門家によるサポートサービスです。無料のダイエット診断や管理栄養士監修のダイエットレシピなども掲載中!

提供元:【進化系パスタ】管理栄養士おすすめの食べ方とは|DietPlus(ダイエットプラス)

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