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2021.09.01

【自宅で簡単】ダイエット効果が期待できる「スクワット」のやり方4つ


1.その1:通常のスクワット
2.その2:ワイドスクワット
3.その3:ジャンピングスクワット
4.その4:サイドスクワット
5.まとめ

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手軽にできる筋トレのひとつ「スクワット」。日頃から取り組んでいる方も多いのではないでしょうか?スクワットにはいくつか種類があり、正しい姿勢で行うなどポイントがあります。ダイエット効果を期待でき、自宅で行える簡単スクワットを4つご紹介します。

その1:通常のスクワット

お尻のお肉と太ももの大きい筋肉に効果的!

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通常のスクワットでは、お尻、太ももの大きい筋肉を鍛えられると言われています。大きい筋肉を鍛えることにより、代謝がアップし、筋肉周りの脂肪が燃えやすくなると言われています。

やせやすいダイエット向きの体質を作るためにも、大きな筋肉を鍛える筋トレは取り入れたいもの。太ももの筋肉だけでなく、ヒップアップ効果も期待できますよ!

スクワットの正しいやり方は?

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1. 肩幅の広さに両脚を開きます。この時、つま先は少し外側に向けます。
2. 姿勢を正して、太ももと床が平行になる位置まで膝を曲げます。骨盤の位置がぶれないように、垂直に下げるイメージで行いましょう。
3. 膝が完全に伸びない位置まで戻します。
この動きを繰り返し行うのが正しいスクワットです。手は前に伸ばして行うのがおすすめです。

その2:ワイドスクワット

太ももの内側の脂肪を落とす効果が期待できる?

ワイドスクワットは、太ももの内側の筋肉を鍛える運動です。太ももの内側に筋肉がつくことにより、普段は刺激しづらい、内側の脂肪を燃やす効果を期待できます。太ももに隙間がない…とお悩みの方は、実践してみるのがおすすめです。

ワイドスクワットの正しいやり方は?

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1. 肩幅の倍くらいの広さに両脚を開きます。この時つま先は少し外側を向くようにしましょう。
2. 通常のスクワットと同様膝を曲げていきます。膝は直角よりも大きい角度になるように、曲げすぎないようにしましょう。膝がつま先よりも前にでないことを意識し、上半身は自然に少し前かがみにします。
3. そのまま膝を曲げた状態を少しキープして、元の状態に戻ります。
この動作を繰り返し行っていきましょう。

その3:ジャンピングスクワット

膝下の筋肉にも効果が期待できる!

太ももだけでなく、ふくらはぎもキュッとしたい!という方には、ジャンピングスクワットがおすすめ。ジャンプの動きが加わることにより、通常のスクワットより消費カロリーも大きいです。よりダイエット効果を高めたい方はトライしてみてください。

ジャンピングスクワットの正しいやり方は?

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1. 両脚を肩幅より少し広めに開きます。手は肩から真っすぐ前に出します。
2. 膝が直角になるまで曲げます。骨盤を垂直に降ろしていくイメージで行いましょう。
3. 元の状態に戻るときに、つま先を使って地面を押し上げてジャンプします。この時、両手の反動を使用して、限界の高さまで跳ね上がることを意識します。
4. 足が地面についたらまた同じ動作を繰り返します。
つま先、両手も使用することで、ふくらはぎや全身の筋肉を鍛えることに効果が期待できますね。

その4:サイドスクワット

もっと筋肉に負荷をかけたい!

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通常のスクワットでも継続して続けることにより、筋トレやダイエット効果を期待することができますが、もっと負荷をかけたトレーニングをしたい方には、サイドスクワットがおすすめです。ヒップアップ効果を高めたいという方にもいいでしょう。

サイドスクワットの正しいやり方

1. 両脚を軽く開いて両手は頭の後ろに添えます。背筋は伸ばして置きましょう。
2. 片脚を横に大きく踏み出します。お尻を後ろに下ろすイメージで腰を落としていきます。膝はつま先より前に出ないようにします。姿勢は正した状態を意識しましょう。
3. 元の状態に戻り、反対側の脚も同様に行い、この動作を繰り返します。

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まとめ

自分に合ったスクワットを取り入れよう

スクワットには様々な種類があり、重点的に鍛えることができる部位が異なるのがわかりました。自分にあったスクワットを取り入れて、ぜひダイエットを成功させましょう♪

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著者:DietPlus管理栄養士 (管理栄養士)

「正しく食べてやせる」ダイエットを実践できる様々なダイエットサポートサービスを提供。個人の生活習慣からやせない理由を発見できる「ダイエット診断」ほか、コラム等でダイエット情報を配信。
また、アプリ「ダイエットプラス」では、食事改善をメインとした管理栄養士によるダイエットサポートサービスを提供しています。

記事提供:DietPlus(ダイエットプラス)

ダイエットプラスとは、栄養学に基づいた"正しく食べる"を実践できる専門家によるサポートサービスです。無料のダイエット診断や管理栄養士監修のダイエットレシピなども掲載中!

提供元:【自宅で簡単】ダイエット効果が期待できる「スクワット」のやり方4つ|DietPlus(ダイエットプラス)

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