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2021.08.18

備えておけば災害時にも強い味方に! 車中泊を快適にするアイテム10選


「車中泊」は防災の面からも注目度上昇中

ここ数年、気軽に安価で旅行ができることからトレンドとなっている「車中泊」。

実は防災という観点からも非常に役立つものなのだ。たとえば地震で自宅避難が困難になった場合や、ペット連れのため避難所を選択しづらい人など、意外と車中泊避難を選択するケースは多い。実際、2016年の熊本地震の際には車中泊避難者が多く出たことで話題ともなった。

そこで今回は、備えておけば避難生活も快適に送れる……そんな車中泊グッズをご紹介しよう。

防災にも使える車中泊を快適にするアイテム1.『Jackery ポータブル電源 240 大容量66000mAh/240Wh 家庭アウトドア両用蓄電池』

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Jackery ポータブル電源 240 大容量66000mAh/240Wh 家庭アウトドア両用蓄電池 小型軽量 PSE認証済 純正弦波 三つの充電方法 AC(200W 瞬間最大400W)/DC/USB出力 車中泊 キャンプ アウトドア 防災グッズ 停電時に非常用電源 ソーラー充電 環境にやさしい 省電力 24ヶ月保証 クリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします

¥20,640/Jackery(ジャクリ)

まず確保しておきたいのは「電源」。こちらの蓄電池はシガーソケットや家庭用AC電源から充電できるだけでなく、別に60Wのソーラーパネルを用意しておけばそちらからも充電できるというもの。
出力も家庭用AC、USB、シガーソケットが選択できるので、この一台で大抵の電気製品が使用できる。

大容量なので、家庭での防災を考えても一台備えておきたい製品だ。

防災にも使える車中泊を快適にするアイテム2.『直流家 タケルくん 12V 車用 炊飯器 ジェーピーエヌ(JPN)』

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直流炊飯器 タケルくん DC12V専用 JPN-JR001 クリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします

¥4,266/ジェーピーエヌ(JPN)

「車中泊でも、温かい炊きたてのごはんを食べたい」……そんな人の願いを叶えてくれるのが、このシガーソケットで使用できる炊飯器「タケルくん」。直流電気(DC12V)で炊飯する為に様々な工夫が施されたポータブル炊飯器だ。

炊飯器は意外と電力消費が激しい家電なのだが、密閉釜と内部保温構造により省エネルギーながらでもふっくらと炊き上がる製品となっている。
車中泊初心者なら防災用も兼ね、別売のソーラーパネルやポータブル電源と組み合わせて揃えておくのも一考だ。

防災にも使える車中泊を快適にするアイテム3.『FINTA  車用湯沸かし器』

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FINTA 2020最新版 車用電気ポット DC12V/24V兼用 クリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします

¥4,290/FINTA

コーヒーやお茶を淹れたり、インスタント麺を食べたり。そして入浴が困難な災害時には体を拭いたりと、なにかと必要になるお湯。車中泊の場合携帯用ガスコンロを使う人も多いが、寒い冬場などは外に出て沸かすのも何かと面倒。そんな人にはこんなシガーソケットで使用できる電気ポットがオススメだ。

容量は800mlなので、一度沸かせば家族でもたっぷり使用可能だ。

防災にも使える車中泊を快適にするアイテム4.『Bonarca 車載用 冷蔵冷凍庫』

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Bonarca 車載用 冷蔵冷凍庫 15L -20℃~20℃まで温度設定可能 2WAY電源対応 アウトドアや緊急時の車中泊にも活躍 クリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします

¥16,800/Bonarca (ボナルカ)

大型のバンを所有していたり、「もっと車中泊を快適にしたい!」という人には、こんな冷蔵&冷凍庫はいかがだろうか。こちらの製品はシガーソケット、家庭用コンセントの両方で使用できる冷蔵&冷凍庫で、500mlのペットボトルなら約15本、350mlの缶なら約20本を収納できる。

2019年の台風15号の際には暑い時期の停電で熱中症が相次いだのも記憶に新しいところ。車で“冷たいもの”が確保できる安心感は大きいはずだ。

防災にも使える車中泊を快適にするアイテム5.『MaxTecx LEDライトマグネット』

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MaxTecx LEDライトマグネット LED アウトドアライト 荧光灯 防災ライト 作業灯 キャンプライト 高輝度 SOS点滅 停電対策 充電式 USB 4000MAHモバイルバッテリー付き 4段階点灯モード 多機能 キャンプ/夜釣り/登山/車中泊/機械修理用にも適用 クリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします

¥1,880/MaxTeck

車内で電気をつけ続けるとガソリンを必要以上に消費してしまう。明かりも充電式のものなど、エンジンをかけなくても使えるものを備えておきたい。
こちらはUSBとACアダプターで充電でき、車内でも使いやすいモバイルライト。付属のストラップで吊り下げて使ったり、本体についているマグネットで車内や車体に貼り付けて使うことができる。

いざというときはモバイルバッテリーとしてスマホなどにも給電可能なのが嬉しい。

防災にも使える車中泊を快適にするアイテム6.『sledar 毛布』

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sledar(スレダー) 毛布 掛け毛布 クイーン 発熱二枚合わせ パイル シープ調 ふわふわ 丸洗いOK 抗菌防臭 防ダニ加工 北欧風 プレゼント 秋冬 (200x230cm,グレー) クリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします

¥6,299/sledar

車中泊をすると季節によっては寒さを感じる。しかし、ずっとエンジンをかけて暖房をいれるのは排気ガスが車内に入り込むことがあり危険。
そこで活躍するのがこの毛布だ。この毛布は厚みはあるが軽く、保湿力抜群の二枚合わせで、フワフワな肌触りが特徴。
原料の高性能ポリエステルは吸湿性、発散性がある。そのため、汗をかいても蒸れないので快適に眠れる。
ゆったりとしたクイーンサイズなので、ゆとりをもって使用できるのもうれしい。丸洗いもできて衛生面でも優れたアイテムだ。

防災にも使える車中泊を快適にするアイテム7.『GROOVY OUTSTYLE 車中泊 マット 厚さ8cm ブラック 1枚売り 自動膨張式 エアーマット』

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GROOVY OUTSTYLE 車中泊 マット 厚さ8cm ブラック 1枚売り 自動膨張式 エアーマット キャンピングマット マットレス 簡易ベッド 車中泊ベッド エアーベッド インフレータブルマット(ブラック) クリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします

¥5,083/Groovy

マットレスは快適な車中泊ライフのために備えておきたいグッズの1つ。空気を入れて使うタイプのものが多く、自分で息を吹き込んで膨らませるものや電動エアーポンプで膨らませるものなどさまざまな製品が販売されている。

こちらは2ヶ所のエアバルブを回すだけで自動的に膨らむタイプの車中泊マット。収納する際もバルブを回して空気を抜くだけとカンタンで、ボタンで連結できるので数枚をつなげて好きな広さに拡張できるのもポイントだ。電源不要なので避難所でも活用可能。

防災にも使える車中泊を快適にするアイテム8.『HAPPYMOON カーマットレス 車中泊マット』

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HAPPYMOON カーマットレス 車中泊マット マットレス エアベッド 後部座席ギャップのパッド 快適空間 自動運転ツアーベッド用 アウトドアマット(ダークブルー+12V 電動エアーポンプ) クリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします

¥3,399/HAPPYMOON

「自家用車はフルフラットにならないけれど、なるべく車中泊が楽になるアイテムがほしい」という人にオススメなのが、こういった後部座席の隙間に入れるタイプの車中泊マット。シガーソケットから給電する電動ポンプで空気を入れ、足元の空間を埋めることで、後部座席でも快適に寝ることができる。

子連れのロングドライブで仮眠を取る際や、大型犬を乗せる際にも活躍してくれる。

防災にも使える車中泊を快適にするアイテム9.『BONFORM ( ボンフォーム ) 車用カーテン』

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車用カーテン シャットカーテン クリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします

¥3,580~/ボンフォーム(BONFORM)

車中泊の場合、密閉空間といえども窓から車中の様子が見えてしまうのがネック。というわけで備えておきたいのがプライバシーを守る車中泊用のカーテン。この車用カーテンはフロント用3点、リア用2点のカーテンがセットになったもので、車内に付属のフックを取り付け、カーテンの紐を引っ掛けて使うというもの。

1つ備えておくと夜間眠るときや、着替えのときにも安心だ。

防災にも使える車中泊を快適にするアイテム10.『【Y.WINNER】ウインドーネット バックドア用』

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【Y.WINNER】ウインドーネット バックドア用 ウインドウネット 車中泊 アウトドア 車 カー用品 虫よけ 夏 虫よけネット 網戸 防虫ネット グッズ カーネット 幅約1680mm x 高さ約1580mm 【日本語 取り付け説明書付き】車用網戸 クリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします

¥2,820/【Y.WINNER】

車の中は安心できる空間ではあるものの、締め切った車内で過ごしていると空気が悪くなり、衛生上の問題も出てくる。しかし夏など、窓を開けると虫が入ってきてしまうのがネック。

そういうときにはこの商品のようなバックドアに使用できる虫よけネットを使ってみよう。昼間に仮眠を取る際にも快適に過ごすことができるし、エアコンを使わない分ガソリンの節約にもなる。

おすすめの防災リュックを下記の記事でチェック!

シリーズ累計80万台突破の人気防災リュックを防災士が使ってみた! ※外部サイトに遷移します

グッズのほかに車中泊できる場所も検討しておこう

避難時に車中泊を選択する際にひとつ覚えておきたいのが、「車中泊をできる場所」のこと。実は道の駅などには、災害時に車中泊の拠点となる機能を備えている場所もある。
今回紹介したような車中泊グッズを備えるのと同時に、いざというときになったらどこの場所に行けばいいか、近隣の避難できる場所も調べておくとより安心だ。

アイドリングや長時間エンジンをかけ続けると、一酸化炭素中毒の危険性があります。また車中泊は、エコノミー症候群や車上荒らし等のリスクもあります。
安全対策を行って許可された場所で車中泊を行ってください。

※記載の価格は2020年3月30日時点のAmazonでの掲載税込価格です。

文=川口有紀
ライター。芸能からサブカル、情報誌やモノ系などさまざまな分野で執筆。

記事提供:(株)CHINTAI

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提供元:備えておけば災害時にも強い味方に! 車中泊を快適にするアイテム10選|CHINTAI

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